Home > EnPower の新機能と強化点
この記事をダウンロードリリース日: 2026 年 6 月 8 日
クイック スタート で、同じテナント内の Power BI およびその他の Power Platform ワークロード (環境、接続、Power Apps、Power Automate、ソリューション、Power Pages) に個別のアプリ プロファイルを割り当てることが可能になりました。
クイック スタート で、エージェント用のアプリ プロファイルをテナントごとに構成することが可能になりました。
すべての EnPower モジュールにおけるテーブル アクションは、従来のフラットなレイアウトから脱退し、整理されたカテゴリにグループ化されるように変更されました。また、RBAC 権限に基づいて動的に適用する、効率化されたグローバル アクション バーも追加されました。
EnPower で、Power Platform ソリューションを環境 (例: 開発環境からテスト環境または本番環境へ) 間で直接プロモートすることが可能になりました。
AvePoint Graph API でフローの共有所有者リストを取得することが可能になりました。詳細については、AvePoint Graph API (英語) を参照してください。
すべての Exchange グループ タイプにおけるメッセージの承認設定および送信者の制限設定に完全に対応しました。これにより、Microsoft 365 グループのメッセージの承認を構成したり、すべてのタイプのグループの送信者制限 (受信を拒否する送信者) を管理したりすることができます。
EnPower でリモート共有メールボックスを直接作成することが可能になりました。
概要 および SharePoint レポートで、Insights から取得されたサイト管理者の詳細情報を表示する新しい サイト管理者 列が利用可能になりました。
Teams レポートに、チーム サイトとプライベート チャネル サイトの合計ストレージを表示する新しい 使用済みストレージの合計量 列が追加されました。これにより、管理者が Teams ストレージの使用状況を包括的に把握することができます。
グループのテーブルまたはグループ詳細の表示ページからオンプレミス配布グループおよびハイブリッド配布グループの所有者数をクリックして、所有者を直接表示・追加・削除することが可能になりました。
AvePoint Online Services コンテナーに存在しないハイブリッド ユーザーをハイブリッド グループに追加することが可能になりました。
EnPower でハイブリッド配布グループの所有者およびメンバーを変更することが可能になりました。
ライフサイクル終了レコードが MyHub で管理されているグループ・SharePoint Online サイト・チームを AvePoint Graph API で取得することが可能になりました。詳細については、AvePoint Graph API (英語) を参照してください。
SharePoint エージェントおよび Microsoft 365 エージェントに対して、内容の変更・連絡先の割り当て・メンバーシップの管理・メタデータの編集を実行することが可能になりました。利用可能な API により、現在 SharePoint エージェントおよび Copilot Studio エージェントのメンバーシップのみを管理できることに注意してください。
デスクトップ フローの内容変更アクションが Power Automate 管理モジュールとワークフローの両方で利用可能になりました。