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Google ドライブへの移行

OneDrive から Google ドライブへの移行で対応している・対応していないオブジェクト タイプの詳細については、以下の表を参照してください。

NOTE

以下の表に記載されていないオブジェクト タイプはサポートされていません。

対応; ×未対応

オブジェクト タイプオブジェクト タイプオブジェクト タイプ移行元サービス アカウント認証の対応状況移行元アプリ プロファイルの対応状況コメント
コンテンツライブラリ-ライブラリはフォルダーとして移行先 Google ドライブ (ユーザー ドライブ / 共有ドライブ) に移行されます。
コンテンツフォルダー-フォルダーの色は移行時に保持されます。
コンテンツドキュメント セット-一部対応一部対応ドキュメント セットはフォルダーとして移行先 Google ドライブ (ユーザー ドライブ / 共有ドライブ) に移行されます。
コンテンツファイルOffice 2010 ファイル
コンテンツファイルOffice 2013 ファイル
コンテンツファイルJPG
コンテンツファイルPDF
コンテンツファイルMP3
コンテンツファイルMP4
コンテンツファイルGIF
コンテンツファイルZIP
コンテンツファイルRAR
コンテンツファイルOneNote一部対応一部対応OneNote データは移行先フォルダーに移行されます。
コンテンツファイルマイナー バージョン一部対応一部対応Google の制限により、最新の 100 バージョンのみを移行できます。
コンテンツファイルメジャー バージョン一部対応一部対応Google の制限により、最新の 100 バージョンのみを移行できます。
コンテンツファイルチェックアウト××
コンテンツファイル保留××
コンテンツファイル宣言済み××
コンテンツファイル秘密度ラベル一部対応一部対応FLY は秘密度ラベルを移行しませんが、移行ポリシーを構成することにより、移行中に移行元秘密度ラベルを保持するか、ファイルから削除することができます。
コンテンツファイルページ××
コンテンツWhiteboard-
コンテンツSharePoint からのショートカット-××
コンテンツ-一部対応一部対応更新日時 列のみを移行できます。移行元のフォルダーとファイルの列メタデータは Google シートに保持され、シートは移行されたフォルダーとファイルと同じパスに保存されます。メタデータが移行可能な列については、列メタデータの対応状況一覧 を参照してください。
セキュリティアクセス許可-
セキュリティユーザー-
セキュリティSharePoint グループ-
セキュリティMicrosoft 365 グループ-
共有リンク共有リンク-一部対応一部対応テーブルの下にあるコメント 1 を参照してください。
会議の記録会議の記録-
お気に入りお気に入り-××

OneDrive データを Google ドライブに移行する際に、以下のことに注意してください。

  • Google API の制限は、ファイルの移行に影響を与えます。詳細については、ファイル データをアップロードする を参照してください。

  • 移行元オブジェクトの権限が親オブジェクトから継承している場合、Fly は最初に固有権限を持つ親オブジェクトを特定します。これらの固有権限は、移行中に移行元オブジェクト権限としてみなされます。そのため、移行先オブジェクトには、移行元で特定された親オブジェクトと同じ権限が割り当てられます。

  • 移行元オブジェクトが固有権限を持っている場合、移行後、移行先オブジェクトの元の権限が保持され、移行元と同じ権限が割り当てられます。

  • 移行元データを共有ドライブに移行する場合、移行先共有ドライブには、共有ドライブへのマネージャー アクセス権を持つユーザーが存在することを確認してください。

コメント 1: 共有リンク権限の有効期限を移行するには、以下のことに注意してください。

  • 移行先が共有ドライブの場合、Google API の制限により、ファイル権限の有効期限のみが移行できます。

  • 移行先が マイ ドライブ であり、共有リンクの権限に有効期限を設定できる場合 (例: フォルダーの 表示可能 権限など)、有効期限は以下のように移行できます。

    • 有効期限が 1 年以内 – 移行元と同じ有効期限を設定します。

    • 有効期限は 1 年後 – 有効期限を 1 年に設定します。

  • 移行先が マイドライブ で、共有リンクの権限 (フォルダーの 編集可能 権限など) に有効期限を設定できない場合、有効期限を移行できません。

列メタデータの対応状況一覧

移行できる列のメタデータについては、以下の表を参照してください。

列名 / 列タイプコメント
ID (移行元オブジェクトの固有 ID)
名前 (移行元オブジェクトの名前またはタイトル)
変更日時 (更新日時)
作成者 (作成者)列値 (ユーザー / グループ) は Google シートに移行されますが、このようなユーザーおよびグループに対して、ユーザー マッピングが利用できません。
タイプ
移行元パス列値 (パス) は、クリックできない URL として Google シートに移行されます。
添付ファイル列値 (添付ファイル) は、ハイパーリンクとして Google シートに移行されます。このハイパーリンクをクリックすると、移行先の添付ファイルにアクセスできます。
1 行テキスト
複数行テキスト
選択肢
日付と時刻
列値 (ユーザー / グループ) は Google シートに移行されますが、このようなユーザーおよびグループに対して、ユーザー マッピングが利用できません。
数値
はい / いいえこの列は Google シートの チックボックス 列に移行されます。はいTrue にマッピングされ、いいえFalse にマッピングされます。
参照この列は、Google シートの対応するデータ タイプに移行されます。対応するタイプ: 数値、テキスト、日付と時刻
ハイパーリンク
通貨
画像列値 (画像) は、画像のプロパティを記録するテキストとして Google シートに移動されます。
集計値
タスクの結果

OneDrive から Google ドライブ移行のデータ マッピング

移行元 OneDrive データ タイプと対応する Google ドライブ データ タイプのマッピング詳細については、以下の表を参照してください。

OneDrive データ タイプGoogle ドライブ データ タイプ
ライブラリフォルダー
フォルダーフォルダー
ファイルファイル
ファイル バージョンファイル バージョン
OneNoteフォルダー

OneDrive メタデータ タイプと対応する Google ドライブ メタデータ タイプのマッピング詳細については、以下の表を参照してください。

OneDrive メタデータ タイプGoogle ドライブ メタデータコメント
作成者該当なしFly は移行先で作成者メタデータを作成します。移行先ユーザーのドライブで、作成者メタデータにドライブの所有者が表示されます。共有ドライブで、メタデータはマネージャー ユーザーの 1 人として表示されます。
更新者該当なしFly は移行先で更新者メタデータを作成します。移行先ユーザーのドライブで、更新者メタデータにドライブの所有者が表示されます。共有ドライブで、メタデータはマネージャー ユーザーの 1 人として表示されます。
作成日時作成日時
更新日時更新日時

移行元 OneDrive アクセス許可レベルと対応する Google ドライブ アクセス許可レベルのマッピング詳細については、以下の表を参照してください。

NOTE

既定では、Fly は上記のマッピングに基づいてアクセス許可を OneDrive から Google ドライブに自動マッピングします。カスタム権限マッピングを構成して権限をマッピングすることもできます。

ユーザー ドライブの権限マッピング

OneDrive アクセス許可レベルユーザー ドライブ アクセス許可レベル
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共有ドライブの権限マッピング

OneDrive アクセス許可レベル共有ドライブ アクセス許可レベル
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