Home > ReCenter for Microsoft 365 の使用 > FAQ (よくある質問)
この記事をダウンロードAvePoint Opus でアーカイブされたファイルを ReCenter で検索して回復する場合、ファイルのすべてのアーカイブ済みバージョンを回復できます。また、回復するバージョンを選択することもできます。スタブをクリックすることでファイルを回復する場合、ファイルの最新バージョンのみが回復されます。ファイルが元の場所から削除された場合、ファイルのアーカイブ済みデータを選択し、ファイルの最新バージョンまたは希望するバージョンを元の場所にリストアすることができます。
元の場所に同一名のファイルが存在する場合、リストアされたファイルの名前に番号サフィックス (例: _1) が追加されます。例えば、壊れた履歴を持つ ファイル A が元の場所に存在し、ファイル A のアーカイブ済みデータを選択してリストアする場合、ファイル A の最新バージョンが元の場所にリストアされ、リストアされたファイルの名前は ファイル A_1 となります。ファイル A は元の場所に残ります。
Cloud Backup for Microsoft 365 でバックアップされたファイルの場合、ReCenter はファイルの最新バージョンと以前のバージョンの両方のリストアに対応します。ファイルが元の場所から削除された場合、ファイルのバックアップ データを選択して、ファイルの希望するバージョンを元の場所にリストアすることができます。
元の場所に同一名のファイルが存在し、かつそのファイルの最終更新日時がバックアップ データの更新日時と異なる場合、元の場所のファイルが保持され、ファイルのバックアップ データはファイル名に番号サフィックス (たとえば_1) が付いている形式で元の場所にリストアされます。例えば、バージョン 1.0 を欠いている ファイル B が元の場所に存在し、ファイル B のバージョン 1.0 のバックアップ データを選択してリストアする場合、ファイル B のバージョン 1.0 は元の場所にリストアされ、リストアされたファイルの名前は ファイル B_1 となります。ファイル B は元の場所に残ります。
OneDrive モジュールの場合、ファイルの以前のバージョンをリストアすることはできません。
アカウントを削除し、再作成した場合、ユーザー ID が変更されます。ReCenter が、現在のユーザー ID にリンクされているチャットのみエクスポートできます。古い ID 内のチャットはエクスポートできません。これらのチャットにアクセスする必要がある場合は、管理者に連絡して Cloud Backup for Microsoft 365 でエクスポートしてください。