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この記事をダウンロードReCenter ポータルに移動し、Power BI のバックアップ データを回復するには、以下の説明を参照してください。
Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Power BI バックアップ データをリストアすることをワークスペースの管理者、メンバー、共同作成者に許可するかどうかを制御することができます。
[Power BI] タイルをクリックします。
ワークスペース フィールドをクリックすると、ワークスペースの検索 パネルが表示されます。ワークスペースのキーワードを入力して検索し、結果リストからバックアップ データをリストアするワークスペースを選択します。
名前で Power BI レポートを検索するには、検索ボックスにキーワードを入力して [検索] をクリックします。
検索結果が表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
回復するレポートの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのレポートを選択する場合、テーブルで 名前 の横にあるチェックボックスを選択します。
[リストア] をクリックして選択したレポートを元の場所にリストアします。
以下のことに注意してください。
リストアされたレポートは、リストア先ワークスペースの権限を継承します。
レポートの共有リンクがリストアされません。
競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1) でリストア先に追加されます。
ワークスペースには、最大 1000 件のデータセットまたはデータセットごとに 1000 件のレポートを含むことができます。制限を超過すると、リストアは失敗となります。
名前に特殊文字が含まれているレポートの場合:
レポート名に /、\、: が含まれている場合、リストアされたレポートの名前には特殊文字以降の文字のみが含まれます。例えば、レポート名が 123/456 の場合、リストアされたレポートの名前は 456 になります。
レポート名に "、<、>、| が含まれている場合、リストアされたレポートの名前は File Model になります。
* と ? はリストアされたレポートの名前に影響を与えません。
リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。