Power BI

    ReCenter ポータルに移動し、Power BI のバックアップ データを回復するには、以下の説明を参照してください。

    NOTE

    Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Power BI バックアップ データをリストアすることをワークスペースの管理者、メンバー、共同作成者に許可するかどうかを制御することができます。

    1. [Power BI] タイルをクリックします。

    2. ワークスペース フィールドをクリックすると、ワークスペースの検索 パネルが表示されます。ワークスペースのキーワードを入力して検索し、結果リストからバックアップ データをリストアするワークスペースを選択します。

    3. 名前で Power BI レポートを検索するには、検索ボックスにキーワードを入力して [検索] をクリックします。

    4. 検索結果が表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。

    5. 回復するレポートの横にあるチェックボックスを選択します。すべてのレポートを選択する場合、テーブルで 名前 の横にあるチェックボックスを選択します。

    6. [リストア] をクリックして選択したレポートを元の場所にリストアします。

      以下のことに注意してください。

      • リストアされたレポートは、リストア先ワークスペースの権限を継承します。

      • レポートの共有リンクがリストアされません。

      • 競合コンテンツの最終更新日時が同じである場合、リストアはスキップされます。競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に番号サフィックスが付いている形式 (例: _1) でリストア先に追加されます。

      • ワークスペースには、最大 1000 件のデータセットまたはデータセットごとに 1000 件のレポートを含むことができます。制限を超過すると、リストアは失敗となります。

      • 名前に特殊文字が含まれているレポートの場合:

        • レポート名に /\: が含まれている場合、リストアされたレポートの名前には特殊文字以降の文字のみが含まれます。例えば、レポート名が 123/456 の場合、リストアされたレポートの名前は 456 になります。

        • レポート名に "<>| が含まれている場合、リストアされたレポートの名前は File Model になります。

        • *? はリストアされたレポートの名前に影響を与えません。

    7. リストア / エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、シンプル データ レポートを表示して、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。