Home > ReCenter for Microsoft 365 の使用 > Microsoft 365 データの回復 > Power Automate
この記事をダウンロードReCenter ポータルに移動し、以下の説明を参照して Power Automate フローをエクスポートします。
Cloud Backup for Microsoft 365 では、管理者はエンドユーザー リストア設定を構成し、ReCenter から Power Automate バックアップ データをエクスポートすることをフローの作成者および所有者に許可するかどうかを制御することができます。
[Power Automate] タイルをクリックします。
Power Automate のバックアップ データを検索するには、以下のいずれかの方法を選択します。
フロー名でクラウド フローを検索する場合は、検索ボックスにキーワードを入力します。
追加の条件で検索範囲を絞る場合は、[詳細] をクリックして検索パネルを展開し、以下の条件を構成します。
フロー名 – フロー名のキーワードを入力します。
作成日 – カレンダー ボタンをクリックして、フローの作成日を選択します。
作成者 – フロー作成者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
所有者 – フロー所有者の表示名またはメール アドレスのキーワードを入力します。
環境 – フローが作成された環境のキーワードを入力します。
状態 – フローの状態を選択します。
[検索] をクリックしてバックアップ データを検索します。検索条件をリセットする場合は、[リセット] をクリックします。
検索結果が一覧表示されます。最大 2000 件の検索結果を表示することができます。既定では、検索結果のテーブルに表示されているアイテムは最新のバックアップ データです。目的のアイテムがテーブルに表示されておらず、テーブルの下にその他のバックアップ データを検索できる旨のメッセージが表示されている場合は、メッセージ内の [ここ] をクリックしてください。
エクスポートするフローの横にあるチェックボックスを選択します。1 回につき最大 10 件のフローをエクスポートできます。
[エクスポート] をクリックして選択したフローをエクスポートします。
エクスポート ジョブの開始後、リクエスト履歴 に移動してジョブの進行状況を確認することができます。リクエスト履歴 で、エクスポートされたデータをダウンロードすることもできます。詳細については、リクエスト履歴とエクスポート済みデータのダウンロード を参照してください。