公用車予約アプリの設定

設定 ページで、承認されたユーザーは公用車予約アプリの以下の設定を構成することができます。

NOTE

ユーザーは権限を持つ設定のみを表示・構成することができます。

設定ページ

予約管理

設定 ページで [予約管理] タイルをクリックすると、予約管理 ページが表示されます。このページで、権限を持つ公用車予約を表示・管理することができます。このページで、以下のアクションを実行することができます。

予約管理

  1. 予約のフィルター – 期間、車両番号、予約者氏名、状態で予約をフィルターすることができます。フィルターをクリアする場合、選択したフィルター条件の横にある クリア ボタンをクリックします。

  2. 予約の検索 – テーブルの右上にある検索ボックスに予約のタイトルを入力して予約を検索することができます。

  3. 予約のインポート – [予約のインポート] をクリックします。予約のインポート ウィンドウで、[テンプレートをダウンロード] をクリックしてテンプレートをダウンロードします。テンプレートで予約の情報を入力して保存します。保存されたファイルをポップアップ ウィンドウにドラッグするか、[参照] をクリックしてファイルを選択して、[保存] をクリックします。インポート プロセスの完了後、ファイル内の予約はテーブルに表示されます。

    NOTE
    • 承認が必要な予約は、インポート プロセス中に自動的に承認されます。
    • 500 件以上の予約をインポートする場合、長時間がかかる可能性があります。インポートの完了後、結果を含むメール通知が送信されます。
    • 権限を持つ所属の予約のみをインポートできます。
  4. 予約の編集 – 予約を選択して上の [予約の編集] をクリックするか、タイトル リンクをクリックして編集画面を表示します。必要に応じて情報を編集して保存します。

  5. 予約の取り消し – 1 件以上の予約を選択して上の [予約の取り消し] をクリックするか、予約のタイトル リンクをクリックして 予約登録 パネルで [予約の取り消し] をクリックします。

  6. 予約情報の表示 – タイトル リンクをクリックして、予約の編集 パネルで予約情報を確認することができます。必要に応じて、予約詳細を更新したり、この予約を取り消したりすることができます。

    NOTE

    各予約の進捗状況によって、表示されるステージが異なります。必要に応じて、別のステージに変更して、内容を編集することもできます。複数の予約を同時に選択することはできません。

  7. 車両情報の表示・編集 – 車両番号リンクをクリックして、車両情報を表示することができます。また、[編集] をクリックして、車両情報を編集することもできます。

公用車管理

設定 ページの [公用車管理] をクリックすると、公用車管理 ページが表示されます。このページで、管理権限を持っている公用車の車両番号、鍵番、車名、車両の所属部、車両のエリアなどの情報を表示することができます。このページで、以下のアクションを実行することができます。

公用車管理

  1. 公用車の追加 – ページ上部にある [公用車の追加] をクリックすると、公用車の追加 ウィンドウが右ペインに表示されます。必要な情報を入力し、[保存] をクリックして公用車を追加します。

  2. 車両情報の表示 – 車両番号をクリックして、右ペインに表示される 車両情報 ウィンドウで車両情報を表示することができます。

  3. 公用車の表示 – 表示する 切り替えをオン / オフにして、その公用車がエンド ユーザーに表示するかどうかを設定します。

  4. 車両情報の編集 – 情報を編集する公用車の右側にある 編集 ボタンをクリックすると、公用車の編集 ウィンドウが右ペインに表示されます。ウィンドウでフィールドを編集し、[保存] をクリックします。

  5. 公用車の削除 – 削除する公用車の右側にある 削除 ボタンをクリックしてその公用車を削除します。

  6. 更新 – ページの右上にある 更新 ボタンをクリックして、このページに表示されている公用車を更新します。

所属管理

設定 ページで [所属管理] タイルをクリックすると、所属管理 ページが表示されます。このページで、管理権限を持つ所属の名前、並び順、公用車が予約可能な公用車一覧に表示するかどうか、関連付けられているエリアなどの情報を表示することができます。このページで、以下のアクションを実行することができます。

所属管理

  1. 所属の追加 – ページ上部の [新規] をクリックすると、所属の追加 ウィンドウが右ペインに示されます。必要な情報を入力し、[保存] をクリックして所属を追加します。

  2. 所属情報の表示 – 所属リンクをクリックして、右ペインに表示される 所属詳細 ページで所属の詳細情報を表示することができます。

  3. 表示する の設定の更新 – 切り替えをオン / オフにして、その所属の表示を有効にするかどうかを定義します。有効にする場合、この所属のすべてのエリアおよびエリア内の公用車は表示されます。無効にすると、所属のすべてのエリアおよびエリア内の公用車は非表示になります。

  4. 所属詳細の編集 – 詳細を編集する所属の右側にある 編集 ボタンをクリックすると、所属の編集 ウィンドウが右ペインに表示されます。ウィンドウでフィールドを編集し、[保存] をクリックします。

  5. 所属の削除 – 削除する所属の右側にある 削除 ボタンをクリックして、その所属を削除します。

    NOTE
    • このアクションは、アプリ管理者に対してのみ利用可能です。

    • 所属内の公用車に進行中または今後の予約がある場合、所属を削除することはできません。所属を削除する前に、これらの予約を削除するか、進行中または今後の予約がある公用車を所属から削除してください。

  6. 更新 – 右上にある 更新 ボタンをクリックして、このページに表示されている所属を更新します。

エリア管理

設定 ページで [エリア管理] タイルをクリックすると、エリア管理 ページが表示されます。このページで、エリア名、エリア存在する所属、エリアがエンド ユーザーに表示するかどうか、エリア レベル事前に予約できる期間設定を表示することができます。このページで以下のアクションを実行することができます。

NOTE

エリア管理 設定は、一般設定 でエリア レベルが有効になっている場合にのみ表示されます。

エリア管理

  1. エリアの追加 – テーブルの上にある [エリアの追加] をクリックします。エリアの追加 パネルが表示されます。以下の情報を入力して、[保存] をクリックします。

    NOTE

    最大 4800 件のエリアを追加できます。その条件を超過すると、追加 ボタンは灰色に変更され、警告メッセージが表示されます。

    • エリア名: エリアの名前を入力します。

    • 所属の選択: エリアの追加先となる所属を選択します。エリアの追加後、所属を変更できなくなります。

    • 表示: エリアがユーザーに表示するかどうかを選択します。エンド ユーザーに表示しない場合、このエリア内の公用車もエンド ユーザーに表示されません。

    • 並び順: エリアの表示順序を選択します。

    • エリア管理者: エリアの管理者を設定します。ユーザー名またはグループを入力して追加します (複数追加可能)。エリア管理者は自分が管理しているエリアおよびエリア内の公用車を編集できるが、作成・削除することができません。ただし、エリア内の予約を管理することができます。

    • 追加のエリア管理ロール: 追加のエリア管理ロールには、エリアの公用車管理者とエリアの予約管理者が含まれています。

      • エリアの公用車管理者 – エリア内の公用車を編集できるが、作成・削除できないユーザーです。エリアが存在する所属の公用車管理者は既定で入力されており、読み取り専用状態で表示されています。よりよい管理のため、ここで専任のエリア公用車管理者を割り当てることを推奨します。

      • エリアの予約管理者 – エリア内のすべての予約を作成・編集・削除できるユーザーです。エリアが存在する所属の予約管理者は既定で入力されており、読み取り専用状態で表示されています。よりよい管理のため、ここで専任のエリア予約管理者を割り当てることを推奨します。

      ユーザーにエリア関連のロールを割り当てるには、対応するフィールドにユーザーの名前またはメール アドレスを入力して、推奨リストからユーザーを選択します。各ロールに複数のユーザーを追加することができます。

      追加したユーザーを削除するには、ユーザーの右側にある 削除 ボタンをクリックします。

      追加したすべてのユーザーを削除するには、セクション右上にある [カスタムの追加エリア管理者の削除] をクリックします。

    • エリアの予約設定: ユーザーがこのエリアの予約を事前に送信できる期間を設定します。以下 2 つのオプションから選択することができます。

      • [ユーザー管理] の事前に予約できる期間に従うユーザー管理 で長期 / 短期予約権限を持つユーザーに構成されている 事前に予約できる期間 に従います。

      • 事前に予約できる期間をカスタマイズする – このオプションを選択すると、長期 / 短期予約権限を持つユーザーのエリア固有の予約期間を定義することができます。

        NOTE

        エリア内の公用車を予約する際に、ここで設定した短期予約権限を持つユーザーと長期予約権限を持つユーザーの予約期間は、ユーザー管理 の予約期間設定より優先されます。

  2. エリアのインポート – テーブルの上にある [エリアのインポート] をクリックします。エリアのインポート ウィンドウで、[テンプレートをダウンロード] をクリックしてテンプレートをダウンロードします。ダウンロードされたファイルでエリア情報を入力してファイルを保存します。構成したファイルを エリアのインポート ウィンドウにドラグするか、[参照] をクリックしてファイルをアップロードして、[保存] をクリックします。インポート プロセスの完了後、インポートされたエリアがテーブルに表示されます。

  3. エリア情報の表示 – エリア名リンクをクリックして、エリアの情報 パネルでエリアの詳細情報を確認することができます。

  4. 表示設定の更新 – 表示 列の切り替えをオン / オフして、エリアをエンド ユーザーに表示するかどうかを設定します。

  5. エリアの編集 – エリアの右側にする 編集 ボタンをクリックすると、エリアの編集 パネルが表示されます。必要に応じてエリアの情報を更新して、[保存] をクリックして編集を保存します。

  6. エリアの削除 – エリアの右側にある 削除 ボタンをクリックして、エリアを削除します。

  7. エリアの更新 – ページの右上にある 更新 ボタンをクリックして、このページに表示されているエリアを更新します。

プロパティ一覧

設定 ページの [プロパティ一覧] をクリックすると、プロパティ一覧 ページが表示されます。このページで、公用車のプロパティ名、プロパティ タイプ、入力必須であるかどうか、プロパティの有効化、エンド ユーザーに表示するかどうか、説明、既定値、最大文字数、最大値、最小値などの公用車プロパティ情報を表示することができます。このページで、以下のアクションを実行することができます。

プロパティ管理

  1. カスタム プロパティの追加 – ページ上部の [新規] をクリックすると、プロパティの追加 ウィンドウが右ペインに表示されます。必要な情報を入力し、[保存] をクリックしてプロパティを追加します。

    NOTE

    最大 50 件のプロパティを追加できます。上限に到達すると、[新規] ボタンが灰色になり、クリックできなくなります。

  2. プロパティ情報の表示 – プロパティ名リンクをクリックして、右ペインに表示される プロパティ情報 ウィンドウでプロパティの情報を表示することができます。

  3. プロパティの有効化 – プロパティの有効化 列の切り替えをオン / オフにして、プロパティを有効にして公用車管理および監査履歴などの管理ページに表示するかどうかを設定します。

  4. エンド ユーザーに表示 – エンド ユーザーに表示 列の切り替えをオン / オフして、プロパティをホームページ、予約登録フォーム、自分の予約などの予約関連ページに表示するかどうかを設定します。

    NOTE
    • 一部のプロパティの プロパティの有効化エンド ユーザーに表示 を変更できません。

    • プロパティの有効化 をオフにする場合、プロパティはすべてのページから非表示になり、対応する機能が無効になります。例えば、予約の承認が必要 プロパティの プロパティの有効化 がオフになっている場合、公用車を予約する際にそのプロパティが表示されなく、対応する設定は無効化されます。

    • プロパティの有効化 をオンにすると、エンド ユーザーに表示 を設定してプロパティをエンド ユーザーに表示するかどうかを制御することができます。オフにすると、エンド ユーザーに表示 設定はブロックされます。

  5. プロパティ情報の編集 – プロパティの右側にある 編集 ボタンをクリックして、プロパティ情報を編集します。その後、右ペインの プロパティの編集 ウィンドウで値を編集し、[更新] をクリックします。または、プロパティの編集 ウィンドウで [編集] をクリックします。プロパティの編集 ウィンドウが表示されます。このウィンドウで値を編集して、[更新] をクリックします。

    以下のことに注意してください。

    • プロパティによって編集できるフィールドが異なっています。編集できないフィールドは灰色で表示されています。

    • 既にアプリの利用を開始しており、選択肢タイプのプロパティの選択肢を更新した場合、管理者とエンド ユーザーは以下の操作を実行する必要があります。

      1. 更新された選択肢を利用している公用車に対して、公用車管理権限を持つユーザーは対応するプロパティの選択肢を更新する必要があります。更新しなと、次項のフィルターにて設定できなくなります。

      2. エンド ユーザーはフィルターを編集して、更新された選択肢を再選択します。更新しないと、元のフィルターは正常に機能できません。

  6. カスタム プロパティの削除 – カスタム プロパティの場合、プロパティ名の下に カスタム ラベルが表示されます。除するカスタム公用車プロパティの右側にある 削除 ボタンをクリックして、公用車プロパティを削除します。

    NOTE

    フィルターに適用されているプロパティを削除すると、そのプロパティは適用先のエンド ユーザー フィルターからも削除され、フィルターが正常に機能しないことに注意してください。

  7. 更新 – 右上にある 更新 ボタンをクリックして、このページに表示されている公用車プロパティを更新します。

公用車フィルター管理

設定 ページの [公用車フィルター管理] をクリックすると、公用車フィルター管理 ページが表示されます。このページでは、ホームページで公用車を検索する際に、フィルター ウィンドウで使用できるフィルター条件を表示・管理することができます。

公用車フィルター管理

フィルター ウィンドウで、フィルターの並び順をクリックし、ドロップダウン リストからオプションを選択することで、フィルターの並び順を編集することができます。

フィルターの 表示 のスイッチをオンにすると、そのフィルターは フィルター ウィンドウに表示されます。フィルター ウィンドウに表示されない場合、そのフィルターの 表示 のスイッチをオフに設定します。

利用可能なアクション

構成が完了して右上にある [更新] をクリックすると、構成された設定が フィルター ウィンドウに更新されます。

更新 ボタンをクリックすると、ページに表示されているフィルターが更新されます。

メール送信設定

設定 ページの [メール送信設定] をクリックすると、メール送信設定 ページが表示されます。このページで、異なる予約ステージで送信するメールを構成することができます。メール送信設定を構成する方法については、以下の説明を参照してください。

メール送信設定

  1. 更新するメール送信設定を選択してください フィールドで、ドロップダウン リストからメール送信設定を選択します。該当するテンプレートの送信設定が表示されます。通知ルール に選択したメールが送信される場合が表示されます。

  2. メール設定 配下で、以下のフィールドを編集できます。

    • メール件名 – 必要に応じて、メール件名テキスト ボックス内のメール件名を編集します。件名の目的の場所をクリックして参照をクリックすることで、メール件名に参照を追加することができます。複数の参照を追加することができます。追加された参照は、メールで対応する情報に置き換えられます。

    • 説明 – 必要に応じて、説明テキスト ボックス内のコンテンツを編集します。説明に、メールに関連する予約情報を入力することもできます。

      • 並び順 – 並び順のドロップダウン リストから予約情報の並び順を選択します。

      • プロパティ名 – プロパティ名のドロップダウン リストから予約情報を選択します。

      • – プロパティで入力・登録されたコンテンツが自動的に表示されます。

      プロパティの右側にある 削除 ボタンをクリックすることで、メール送信設定からその予約情報を削除することができます。また、プロパティ名の下にある [新規] をクリックして 並び順 および プロパティ名 のフィールドを構成することで、メール送信設定に予約情報を追加することもできます。

      NOTE

      メール送信設定に追加できるプロパティは件名、車両番号、開始日時、終了日時、予約者氏名、内線または連絡先、運転者、同乗者、備考です。上記のすべてのプロパティが追加された場合、新規 が灰色で表示され、プロパティを追加できなくなります。

    • 末尾説明 – 必要に応じて、末尾説明テキスト ボックスに末尾説明を入力します。

  3. [プレビュー] をクリックしてメール テンプレートをプレビューすることができます。

  4. [保存] をクリックして編集内容を保存します。

CSV 出力

設定 ページの [CSV 出力] をクリックすると、CSV 出力 ページが表示されます。このページで、期間をカスタマイズし、期間内の権限を持っている所属の予約を CSV ファイルに出力することができます。

  1. 開始日 フィールドをクリックして、カレンダーから開始日を選択します。

  2. 終了日 フィールドをクリックして、カレンダーから終了日を選択します。

  3. [CSV 出力] をクリックし、定義した期間内のすべての予約を CSV ファイルに出力します。

    予約の出力

監査履歴

設定 ページの [監査履歴] タイルをクリックすると、監査履歴 ページが表示されます。このページで、予約された車両番号、公用車の所属、公用車の予約者、予約の開始日時と終了日時、予約の最終更新日時、予約の更新者、予約の状態、監査記録など、すべてまたはフィルター済みの公用車予約情報を表示することができます。このページで、以下のアクションを実行することができます。

利用可能なアクション

  1. 予約のフィルター – 予約の上部にある 選択 ドロップダウン リストをクリックし、オプションを選択して、選択したオプションの状態で公用車予約をフィルターします。選択したオプションをクリックしてオプションの選択を解除するか、フィールド内の選択したオプションの右側にある 削除 ボタンをクリックして選択を削除することができます。

  2. 監査履歴の表示 – 監査履歴を表示する公用車予約の右側にある [履歴の表示] をクリックします。その後、右ペインに表示される 履歴の表示 ウィンドウで監査履歴を表示することができます。

  3. 更新 – 右上にある 更新 ボタンをクリックして、このページに表示されている公用車予約を更新することができます。

ユーザー管理

設定 ページの [ユーザー管理] をクリックすると、ユーザー管理 ページが表示されます。このページで、アプリ管理者、短期予約権限を持つユーザー、長期予約権限を持つユーザーを管理することができます。

ユーザー管理

アプリ管理者はアプリへのフル アクセス許可を持っているユーザーです。アプリ管理者を管理するには、編集 ボタンをクリックします。編集 ウィンドウで、現在のロールは読み取り専用状態で表示されます。ユーザー名 / グループ名 フィールドにユーザーまたはグループの名前を入力してユーザー・グループを追加するか、既存のユーザー / グループの後にある 削除 ボタンをクリックしてユーザー・グループをグローバル管理者から削除することができます。アプリ管理者の編集後、[保存] をクリックします。

NOTE

Microsoft 365 へのサインインがブロックされているユーザーは、グローバルの管理者またはユーザーとして追加することができません。

アプリ管理者の編集

予約できる期間によって、短期予約権限を持つユーザー長期予約権限を持つユーザー に分けられています。既定では、これらのユーザーは利用日の 3 か月間または 1 年間前から公用車を予約することができます。期間をカスタマイズすることもできます。各タイプのユーザーを管理するには、対応する 編集 ボタンをクリックします。編集 ウィンドウで、現在編集しているユーザー タイプは読み取り専用状態で表示されます。アプリ ユーザーを管理するには、以下の説明を参照してください。

NOTE

Microsoft 365 へのサインインがブロックされているユーザーは、アプリ ユーザーとして追加することができません。

  1. 前に予約できる期間 フィールドで、期間を定義します。

    • 短期予約権限を持つユーザー の場合、テキスト ボックスに数値を入力して、か月 から時間単位を選択できます。選択した時間単位により、入力できる数値の範囲が異なっています。 を時間単位として選択する際に、0 を入力することができます。これにより、ユーザーは会議室の利用日当日にのみ予約申請を送信できます。

      短期予約権限を持つユーザーの編集

    • 長期予約権限を持つユーザー の場合、 の前に数値を入力して期間を定義します。

      長期予約権限を持つユーザーの編集

  2. 予約の締め切り日を設定するどうかを選択します。選択する場合、カレンダーをクリックして、予約の締め切り日を選択します。予約の締め切り日を選択すると、ユーザーはその日付より後に予約を送信することはできません。

    NOTE
    • 短期予約権限を持つユーザーの予約締め切り日を、長期予約権限を持つユーザーの予約締め切り日より後に設定することはできません。

    • 事前に予約できる期間と予約の締め切り日の両方が構成されている場合、予約制限はより厳しいルールによって決定されます。

  3. ユーザー名 / グループ名 フィールドで、ロールの割り当て先となるユーザーまたはグループの名前を入力し、推奨リストから目的のユーザーまたはグループを選択します。複数のユーザーおよびグループを追加できます。追加されたユーザーまたはグループを削除するには、ユーザーまたはグループの後にある 削除 ボタンをクリックします。

  4. 変更の完了後、[保存] をクリックして更新を保存します。

NOTE

両ロールに “すべてのユーザー” グループおよび “外部ユーザー以外のすべてのユーザー” グループを追加することができます。ただし、アプリがプライベート サイトに存在し、組織のポリシーでプライベート サイトに “外部ユーザー以外のすべてのユーザー” グループを追加することが禁止されている場合、このグループを追加すると、エラーが発生します。この場合、SharePoint 管理者またはグローバル管理者を連絡してください。

予約登録フォームの構成

設定 ページの [予約登録フォームの構成] をクリックすると、予約登録フォームの構成 ページが表示されます。

予約登録フォームの構成 ページには、ステップ 1 予約登録ステップ 2 鍵の受取ステップ 3 車の返却 タブが含まれています。各タブで、以下のアクションを実行することができます。

予約登録フォームの構成

  1. カスタム プロパティの追加 – テーブルの上にある [新規] をクリックします。プロパティの追加 パネルで情報を入力して、[保存] をクリックします。

    NOTE

    すべてのステップで追加できるプロパティの合計数が 50 です。上限に到達すると、[新規] ボタンが灰色になり、クリックできなくなります。

  2. プロパティ情報の表示 – プロパティ名リンクをクリックして、右ペインに表示される プロパティ情報 ウィンドウでプロパティの情報を表示することができます。

  3. 表示 設定の更新 – 表示 列の切り替えをオン / オフにして、そのプロパティを現在のステップの 登録 ウィンドウに表示するかどうかを定義します。

    NOTE

    一部のプロパティの表示設定を変更できません。

  4. プロパティ情報の編集 – プロパティの横にある 編集 ボタンをクリックするか、プロパティ情報 ウィンドウで [編集] をクリックして、プロパティの編集 ウィンドウにアクセスします。ウィンドウで情報を編集します。編集後、[更新] をクリックします。

  5. カスタム プロパティの削除 – 削除する公用車プロパティの右側にある 削除 ボタンをクリックして、プロパティを削除します。

  6. 更新 – ページの右上にある 更新 ボタンをクリックして、このページに表示されているプロパティを更新します。

一般設定

設定 ページの [一般設定] タイルをクリックすると、一般設定 ページが表示されます。このページで、以下の設定を構成して [保存] をクリックします。

NOTE

一般設定 で設定を構成した後に [保存] をクリックしてください。クリックしないと、更新は保存されません。

一般設定

  • 所属のエリア レベルを有効にする – エリア レベルを有効にして、公用車をより細かく管理することができます。この設定は既定で無効になっています。この機能を有効にすると、所属・エリア・公用車 3 つのレベルがあり、設定 ページに エリア管理 カードが表示されてエリアを管理することができます。再度無効になると、所属と公用車の 2 つのレベルに戻り、エリア管理 設定が表示されなく、エリアに関するすべての設定が無効になり、非表示になります。

  • 車両情報の既定ビュー – ホームページに表示される車両情報の既定ビューを選択することができます。

    • 詳細ビュー – 既定で車両の詳細情報が表示されます。

    • 簡易ビュー – 既定で車両名のみが表示されます。

    エンド ユーザーはホームページで 情報を表示 スイッチを使用して、表示するビューを変更することができます。

  • コラボレーション ユニット – コラボレーション ユニット機能を有効にするかどうかを設定します。この機能は既定で無効になっています。有効にする場合、コラボレーション ユニット内のアシスタントはお互いの予約を管理したり、予約譲渡者のために会議室を予約したりすることができます。コラボレーション ユニットを有効にする場合、以下のアクションを実行することができます。

    • コラボレーション ユニットの追加 – [コラボレーション ユニットの追加] をクリックします。追加 パネルで、コラボレーション ユニット名・アシスタント・予約譲渡者を入力して [追加] をクリックします。アシスタントと予約譲渡者に複数のユーザーまたはグループを追加できます。

      NOTE
      • コラボレーション ユニット機能を有効化するには、1 件以上のコラボレーション ユニットを追加する必要があります。ユニットを追加せずに直接保存すると、この機能は自動的に無効化されます。

      • コラボレーション ユニット機能を無効にして再度有効にする場合、以前追加されたコラボレーション ユニットは引き続き使用できます。

    • コラボレーション ユニットの編集 – 編集するユニットの右側にある その他のアクション ボタンをクリックし、ドロップダウン リストから [編集] をクリックします。編集 パネルで、ユニット名、アシスタント、予約譲渡者を更新します。更新後、[保存] をクリックして更新を保存します。

      ユーザーはコラボレーション ユニットのアシスタントから削除されると、その他のアシスタントの予約を表示・管理できなくなります。また、そのユーザーは予約管理者ではない場合、ユニットの予約譲渡者のための予約を送信することもできなくなります。削除後、ユーザーはいずれかのユニットのアシスタントでもない場合、自分の予約一覧 ページ内の 共同予約 タブが非表示になります。

    • コラボレーション ユニットの削除 – 削除するユニットの右側にある その他のアクション ボタンをクリックし、ドロップダウン リストから [削除] をクリックします。

      コラボレーション ユニットを削除すると、このユニットのすべての予約はアシスタントに表示されなくなり、各予約は 予約者氏名 ユーザーにのみ表示されます。

アプリの権限

ユーザー ロールおよびアプリへのユーザー権限については、以下の表を参照してください。

権限アプリ管理者所属管理者エリア管理者所属の公用車管理者所属の予約管理者エリアの公用車管理者エリアの予約管理者エンド ユーザーコメント
ユーザーの管理
プロパティ一覧
所属の追加
所属の削除
所属の編集所属管理者は、自分が管理している所属のみを編集できます。
エリアの追加
エリアの削除
エリアの編集エリア管理者は自分が管理しているエリアのみを編集できます。
公用車の追加
公用車の削除
公用車の編集エリア管理者は、自分が管理しているエリア内の公用車のみを編集できます。
CSV 出力アプリ管理者はすべての所属の予約レポートをエクスポートできますが、その他のユーザーは自分が所有する所属のみをエクスポートできます。
監査履歴
メール送信設定
自分の予約一覧の管理
他のユーザーの予約の管理
他のユーザーの予約の表示