OneDrive データ タイプ

OneDrive 用の AvePoint Cloud Backup サービスは、ドキュメント ライブラリを保護します。さらに サイトのノートブック 機能がアクティブ状態である場合は、サイト アセット ライブラリも保護します。

OneDrive はファイルを安全に保管・共有・アクセスするクラウド サービスであるため、OneDrive 用の AvePoint Cloud Backup サービスが保護の対象とするのは、コンテンツと権限に限られます。

NOTE

ユーザーおよびユーザーの個人用サイトが Microsoft 365 に存在し、OneDrive ユーザーがバックアップ範囲に含まれている場合、ライセンス状態にかかわらず、サイトはひいき続き AvePoint Online Services で検出されて保護されることができます。

パフォーマンス向上のため、OneDrive のバックアップは現在 Microsoft Graph API を使用しています。Graph API は OneDrive コンテンツの保護に重点を置いているため、いくつかの制限があります。例えば、ファイルのバージョンは保護できず、ファイルをリストアする際にはバージョン番号が保持されません。リストアされたファイルのバージョンは 1.0 になります。

詳細については、以下の表を参照してください。サポートが必要な場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。

リスト / ライブラリ

データ タイプサブタイプ既定 / カスタム アプリ プロファイルサービス アカウント (旧形式)
アクセス許可ユーザー*注意: コンテンツより先にユーザーをリストアします。××
アクセス許可ロールの割り当て××
バージョン設定コンテンツの承認××
ドキュメントのバージョン履歴バージョンを管理しない××
ドキュメントのバージョン履歴メジャー バージョンを作成する××
ドキュメントのバージョン履歴メジャーとマイナー (既定) バージョンを作成する××
コンテンツ タイプコンテンツ タイプ××
××
リスト ビューリスト ビュー××

ドキュメント

NOTE

現在のバージョンのみを保護します。

データ タイプサブタイプ既定 / カスタム アプリ プロファイルサービス アカウント (旧形式)
アクセス許可ユーザー*注意: コンテンツより先にユーザーをリストアします。
アクセス許可ロールの割り当て××
列値作成者
列値編集者
列値更新日時
列値作成日
列値編集フォームおよび表示フォームの列値××
列値必須フィールドの列値××
列値その他××
コンテンツコンテンツ

履歴バージョン

NOTE

ファイルのバージョン番号も保持できません。リストアされたファイルのバージョンは 1.0 になります。

データ タイプサブタイプ既定 / カスタム アプリ プロファイルサービス アカウント (旧形式)
列値作成者××
列値編集者××
列値更新日時××
コンテンツコンテンツ××

地域と言語

データ タイプ既定 / カスタム アプリ プロファイルサービス アカウント (旧形式)
地域の設定××
言語設定××

その他のデータ

データ タイプ既定 / カスタム アプリ プロファイルサービス アカウント (旧形式)
リスト ビュー××
ワークフロー××
用語セット××
サイトの設定××
ライブラリの設定××
サブサイト××
IRM
アセット ライブラリ××
その他のリスト / ライブラリ××
Web パーツ××
サイトの機能××
記憶域メトリックス××