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この記事をダウンロードViva Engage サイトからフォルダーおよびファイルをエクスポートし、Viva Engage メッセージをエクスポートすることができます。カレンダー モード リストア ウィザード (バックアップ ジョブのドリルダウン) でのみ Viva Engage メッセージを検索することができます。対応しているデータ タイプの詳細については、リストア オプション (オブジェクト タイプ別) を参照してください。
Viva Engage のバックアップ データをエクスポートする方法については、以下の説明を参照してください。
リストア > AvePoint Cloud Backup ページに移動して、[Viva Engage] タイルをクリックします。
エクスポートするアイテムを選択します。エクスポートするデータを検索するには、以下の方法のいずれかを選択することができます。
検索モード – Viva Engage コミュニティを検索範囲として定義し、プロパティを使用して範囲内のアイテムを検索します。以下の説明を参照してください。
名前 フィールドで、Viva Engage コミュニティを入力または選択します。既定の検索条件は、最新バックアップ サイクル内のバックアップ データを検索します。
バックアップ期間 フィールドに、既定では最新バックアップ サイクルの期間が表示されます。カレンダー ボタンをクリックしてバックアップ期間をカスタマイズします。開始日は終了日より前に設定する必要があります。設定をリセットする場合、[リセット] をクリックします。[OK] をクリックしてカスタマイズを保存します。
レベル リストから Viva Engage コミュニティ、サイト コレクション、サイト、リスト / ライブラリ、アプリ、SharePoint 内のフォルダー、ドキュメント、プラン、タスク を選択して、アイテムを検索します。
[検索] をクリックし、構成した条件に従ってアイテムを検索します。検索条件および検索結果が表示されます。検索結果表に表示できるアイテムの最大数は 2000 件です。検索条件を編集し、[検索] をクリックして検索結果を調整することができます。
カレンダー モード – エクスポートしたい状態の時点にアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを検索し、そのバックアップ ジョブのバックアップ データからアイテムを検索して選択します。
カレンダーに、Viva Engage のバックアップ ジョブがすべて表示されます。バックアップ データが一部のみ存在するジョブを含む オプションを選択することで、カレンダーに完了 (実行中に例外あり) または失敗状態のジョブを表示するかどうかを選択することができます。これらのジョブのデータは完全でない可能性があることに注意してください。バックアップ ジョブの上にマウス カーソルを移動させると、バックアップ ジョブの詳細が表示されます。
バックアップ ジョブを選択します。既定では、すべてのバックアップ データ (最大 2000 件のアイテム) がテーブルに表示されます。これには、その時点のスナップショットの構成要素となる過去のバックアップからの履歴データが含まれています。このバックアップからのデータのみを表示する オプションを選択して、選択したバックアップ ジョブでバックアップされたデータのみを表示することもできます。
キーワードを入力してアイテムを検索するか、バックアップ データをクリックしてリストアするアイテムを参照することができます。
ノードを選択して、[エクスポート] をクリックします。
Viva Engage のエクスポート ジョブが開始されます。ジョブ モニター に移動して、ジョブ状態を表示し、エクスポートされたデータをダウンロードすることができます。