OneDrive データのエクスポート

    AvePoint Cloud Backup では、OneDrive ライブラリ、フォルダー、ドキュメントのバックアップ データをエクスポートすることができます。OneDrive のバックアップ データをエクスポートする方法については、以下の説明を参照してください。

    NOTE

    エクスポートする OneDrive アカウントを選択する際、一度最大 10 件のアカウントを選択できます。

    1. リストア > AvePoint Cloud Backup ページに移動して、[OneDrive] タイルをクリックします。

    2. エクスポートするアイテムを選択します。エクスポートするデータを検索するには、以下の方法のいずれかを選択することができます。

      • 検索モード – OneDrive アドレスを検索範囲として定義し、プロパティを使用して範囲内のアイテムを検索します。この方法はリスト アイテムの検索・リストアに対応していないことに注意してください。

        以下の説明を参照してください。

        1. 名前 フィールドでは、検索する OneDrive のアドレスまたは表示名を入力します。既定の検索条件は、最新バックアップ サイクル内の指定した OneDrive アドレスのバックアップ データを検索します。ドロップダウン リストは、異常なアクティビティまたはランサムウェア攻撃を受けている OneDrive アカウントを通知します。

        2. バックアップ期間 フィールドに、既定では最新バックアップ サイクルの期間が表示されます。カレンダー ボタンをクリックしてバックアップ期間をカスタマイズします。開始日は終了日より前に設定する必要があります。設定をリセットする場合、[リセット] をクリックします。[OK] をクリックしてカスタマイズを保存します。

        3. レベル リストからアイテムを検索するレベルを選択します。選択可能なオプションは OneDrive ユーザーライブラリフォルダードキュメント です。OneDrive ユーザーのすべてのライブラリ、フォルダー、ドキュメントを検索する場合は、検索条件を空白のままにすることができます。特定のライブラリまたはフォルダーを検索するには、タイトル、名前、検索するキーワードを入力します。特定の ドキュメント レベルのアイテムを検索するには、ファイル タイプ で、潜在的なランサムウェア攻撃の可能性がある 不審なファイル をするか、異常なアクティビティで削除されたファイル を検索するかを選択して、ドキュメント名作成日作成者更新者ドキュメント サイズ などの検索条件を構成することができます。

        4. [検索] をクリックし、構成した条件に従ってアイテムを検索します。検索条件および検索結果が表示されます。検索結果表に表示できるアイテムの最大数は 2000 件です。検索条件を編集し、[検索] をクリックして検索結果を調整することができます。

        5. 検索結果からエクスポートするアイテムを検索して選択します。復旧ポイント 列配下のドロップダウン リストから、エクスポートしたい状態でこのアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを選択します。異常なアクティビティが検出されたまたは潜在的なランサムウェア攻撃が検出されたオブジェクトの復旧ポイントには、( アイコン: 異常なアクティビティが検出されました ) (異常なアクティビティが検出されました) または ( アイコン: 潜在的なランサムウェア攻撃が検出された ) (潜在的なランサムウェア攻撃が検出された) が表示されます。

      • カレンダー モード – エクスポートしたい状態の時点にアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを検索し、そのバックアップ ジョブのバックアップ データからアイテムを検索して選択します。

        1. カレンダーに、OneDrive のバックアップ ジョブがすべて表示されます。バックアップ データが一部のみ存在するジョブを含む オプションを選択することで、カレンダーに完了 (実行中に例外あり) または失敗状態のジョブを表示するかどうかを選択することができます。これらのジョブのデータは完全でない可能性があることに注意してください。バックアップ ジョブの上にマウス カーソルを移動させると、バックアップ ジョブの詳細が表示されます。

        2. バックアップ ジョブを選択します。既定では、OneDrive のすべてのバックアップ データ (最大 2000 件のアイテム) がテーブルに表示されます。これには、その時点のスナップショットの構成要素となる過去のバックアップからの履歴データが含まれています。このバックアップからのデータのみを表示する オプションを選択して、選択したバックアップ ジョブでバックアップされたデータのみを表示することもできます。異常なアクティビティが検出されたまたは潜在的なランサムウェア攻撃が検出されたオブジェクトには、( アイコン: 異常なアクティビティが検出されました ) (異常なアクティビティが検出されました) または ( アイコン: 潜在的なランサムウェア攻撃が検出された ) (潜在的なランサムウェア攻撃が検出された) が表示されます。

        3. キーワードを入力してアイテムを検索するか、バックアップ データをクリックしてエクスポートするアイテムを参照することができます。

    3. エクスポートするアイテムの選択完了後、表の上にある [エクスポート] ボタンをクリックして選択したアイテムをすべてエクスポートします。