エラー コード

エラー コードは、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 を使用する際に遭遇する予期せぬ問題およびエラーに対処することをサポートしています。特定のエラーを無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

CO-IncorrectUserNameOrPassword

問題:

サイトのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • CO-IncorrectUserNameOrPassword

詳細:

サービス アカウントまたはアカウント プール ユーザーのユーザー資格情報が更新されている可能性があります。

ソリューション:

AvePoint Online Services インターフェイスのサービス アカウント プロファイルまたはアカウント プール ユーザーに提供されたユーザー資格情報を検証してください。その後、後続のバックアップ ジョブを待機してその状態を監視することができます。

CO-NotFound

問題:

オブジェクトのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • CO-NotFound

詳細:

バックアップするオブジェクトが削除されている可能性があります。削除または破損されたオブジェクトを取得することはできません。

ソリューション:

オブジェクトが存在するかどうか、および正常に表示・使用されているかどうかを確認してください。その後、後続のバックアップ ジョブを待機してその状態を監視することができます。エラーが解決しない場合は、AvePoint サポートまでお問い合わせください。

CO-SourceDataDamage

問題:

アイテムのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • CO-SourceDataDamage

詳細:

リストア元アイテムが破損している可能性があります。

ソリューション:

Web ブラウザーを使用してアイテムを直接ダウンロードしてみてください。ダウンロードできた場合、後続のバックアップ ジョブが処理するまでお待ちください。ダウンロードできない場合、Microsoft サポート チームまでお問い合わせください。

例外を無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

CO-Throttling

問題:

一部のアイテムのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • CO-Throttling

詳細:

これは 429 スロットリング問題のエラー コードです。

ソリューション:

Microsoft による平日の日中のスロットル制御が行われているため、バックアップは営業時間外に行い、必要に応じて平日のバックアップ頻度の軽減を検討することをお勧めします。

SharePoint、Exchange、すべての権限など、異なる権限タイプでテナントのアプリ プロファイルを構成することもお勧めします。これにより、アプリ プロファイル認証を使用している Cloud Backup for Microsoft 365 バックアップ サービスは、異なるサービス タイプのデータ保護用のアプリ プロファイルを選択することができます。

エラーが解決しない場合は、AvePoint サポートまでお問い合わせください。

EXO-ErrorMailboxConfiguration

問題:

メールボックスのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • EXO-ErrorMailboxConfiguration

詳細:

Microsoft Entra Domain Services 内のメールボックス情報が適切に構成されていません。

ソリューション:

ユーザーが存在するかどうかを確認して、メールボックス設定を確認してください。メールボックス設定が正しくない場合、修正してください。

Microsoft の ErrorMailboxConfiguration エラー コードの詳細については、リンク を参照してください。

Group-AccessDenied

問題:

グループのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • Group-AccessDenied

詳細:

Cloud Backup for Microsoft 365 がグループへのアクセスに使用する所有者 / メンバーのアカウントが偽装アカウントであるため、グループにアクセスすることはできません。

ソリューション:

そのユーザーがまだ利用可能であるかどうかを確認してください。このエラーが解決しない場合は、ユーザーをグループから削除して再度追加してください。

グループ メンバーの追加または削除については、リンク を参照してください。

Group-NoAvailableOwnerOrMember

問題:

グループのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • Group-NoAvailableOwnerOrMember

詳細:

グループに所有者またはメンバーが存在しないか、グループ内の所有者またはメンバーが Exchange Online ライセンスを持っていません。

ソリューション:

グループを保護する場合、グループにユーザーを追加し、Exchange Online ライセンスが割り当てられている所有者またはメンバーが 1 名以上存在することを確認してください。

OneDrive-AccessDenied

問題:

バックアップ中に OneDrive アカウントにエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • OneDrive-AccessDenied

詳細:

長期ライセンスの有効期限が切れたため、OneDrive へのアクセスが一時停止されました

ソリューション:

バックアップが必要な OneDrive にライセンスを再割り当てするか、AvePoint Online Services でその OneDrive を除外します。例外を無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

PBI-ExportData_DisabledByTenant

問題:

Power BI レポートのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PBI-ExportData_DisabledByTenant

詳細:

組織でレポートのダウンロードが許可されていません。

ソリューション:

レポートのダウンロード機能を有効化するには、リンク を参照してください。

PBI-ExportData_DisabledForModelModifiedByXmlaEndpoint

問題:

Power BI レポートがバックアップからスキップされました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PBI-ExportData_DisabledForModelModifiedByXmlaEndpoint

詳細:

XMLA エンドポイントによって変更されたレポートのバックアップがサポートされていません。XMLA エンドポイントを使ったセマンティック モデル接続の詳細については、リンク を参照してください。

PBI-ModelWithIncrementalRefreshIsNotDownloadable

問題:

Power BI レポートがバックアップからスキップされました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PBI-ModelWithIncrementalRefreshIsNotDownloadable

詳細:

増分更新を使用している単一データセットに基づくレポートのバックアップがサポートされていません。

ソリューション:

増分更新の無効化については、リンク を参照してください。

PBI-PowerBINotAuthorizedException

問題:

Power BI レポートのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PBI-PowerBINotAuthorizedException

詳細:

レポートには、有効なデータセットが含まれていません。

ソリューション:

レポートは Microsoft Power BI から手動でダウンロードできるかどうかを確認することができます。通常、このレポートは Microsoft からもダウンロードできません。Power BI レポート用の有効なデータセットを構成してください。

エラーを無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

PBI-PremiumFilesErrors

問題:

Power BI レポートがバックアップからスキップされました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PBI-PremiumFilesErrors

詳細:

大きいデータセット ストレージ形式の単一データセットに基づくレポートがサポートされていません。Power BI Premium の大規模なセマンティック モデルの詳細については、リンク を参照してください。

PF-AccessDenied

問題:

パブリック フォルダーのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PF-AccessDenied

詳細:

Cloud Backup for Microsoft 365 がパブリック フォルダーへのアクセスに使用する偽装アカウントは、パブリック フォルダーにアクセスする権限を持っていません。

ソリューション:

偽装アカウントの権限を確認してください。パブリック フォルダーへの権限の割り当てについては、リンク を参照してください。

PP-ExportPackageException

問題:

キャンバス アプリのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • PP-ExportPackageException

詳細:

Power Apps からアプリをエクスポートする際に、予期しないエラーが発生しました。

ソリューション:

Power Apps からアプリをエクスポートしてみてください。アプリをエクスポートできない場合、対応するエラー メッセージを確認してトラブルシューティングを実行してください。アプリが正常にエクスポートされた場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。

このエラーを無視する場合、AvePoint Online Services > 自動検出 > コンテナー ページに移動して、このオブジェクトをコンテナーから削除してください。

SP-AppSiteUnavailable

問題:

アプリ サイトのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-AppSiteUnavailable

詳細:

アプリが機能せず、アプリ サイトが利用できません。

ソリューション:

Microsoft 365 でアプリの状態を確認してください。例外を無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

SP-CannotCreateSubsite

問題:

サブサイトのリストア中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-CannotCreateSubsite

詳細:

テナント設定でサブサイトの作成が許可されていないため、サブサイトをリストアすることはできません。

ソリューション:

サブサイトの作成を有効にするようにテナント設定を更新して、リストアを再試行してください。

テナント レベルでサブサイトの作成を有効にするには、以下の説明を参照してください。

  1. Microsoft 365 SharePoint 管理者ロールを使用して、SharePoint 管理センターにサインインします。

  2. パネル左側の [設定] をクリックします。

  3. 設定 ページで、ページの下部にスクロール ダウンして、[クラシック設定ページ] をクリックします。

  4. クラシック 設定 ページで、サブサイトの作成 フィールドに移動して、すべてのサイトのサブサイト作成を有効にする オプションを選択します。

  5. [OK] をクリックして変更を保存します。

SP-DiscoverFailed

問題:

リストのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-DiscoverFailed

詳細:

バックアップ プロセス中に、データを検出する際にエラーが発生しました。

ソリューション:

影響を受けるリストが、SharePoint サーバー (オンプレミス) から移行された非表示リストであるかどうかを確認してください。リストが不要となった場合、今後バックアップ エラーの発生を回避するため、リストを削除することができます。

SP-FileBackupFailedDueToVirusScanner

問題:

ファイルのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-FileBackupFailedDueToVirusScanner

詳細:

SharePoint ウイルス検索がこのファイルで無効な情報または機密性の高いコードを検出したため、ダウンロードを阻止しました。

ソリューション:

エラーが発生したファイルに対して、ファイルが存在するサイト URL がジョブ レポートのコメントで提供されています。該当するサイトに移動して、ファイルが Web サイトから手動ダウンロードできるかどうかを確認することができます。通常、このファイは SharePoint からもダウンロードできません。SharePoint に移動してファイルの状態を確認することができます。

このエラーを無視するには、SharePoint からファイルを削除するか、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

エラーに関する詳細については、Microsoft 記事 SharePoint Online、OneDrive、Microsoft Teamsの組み込みのウイルス保護 を参照してください。

SP-LargeFileIssue

問題:

ファイルのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-LargeFileIssue

詳細:

ジョブ プロセスがタイムアウトしたため、このオブジェクトをバックアップできませんでした。オブジェクトは次回のバックアップに自動的に含まれます。このエラーが解決しない場合は、サポート チームまでお問い合わせください。

エラーを無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

SP-OneNoteBackupFailed

Microsoft の API が更新されました。これにより、OneNote セクションのファイルを保護することができます。以前 AvePoint サポートに連絡して、エラーが発生したこれらの OneNote ファイルの状態を [スキップ] に設定した場合、AvePoint サポートに連絡して、それらのファイルの保護の有効化を依頼することが可能になりました。

問題:

OneNote セクションのファイルのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-OneNoteBackupFailed

詳細:

Microsoft API で OneNote セクションのファイルをダウンロードすることはできません。

ソリューション:

バックアップできない OneNote セクションのファイルは、OneNote クライアント アプリケーションまたは OneNote Online によってアクセスして表示することができます。これは、OneNote クライアント アプリケーションまたは OneNote Online は、単純にページのみを読み込むことが原因となります。ただし、Cloud Backup はバックアップするためにセクション全体をダウンロードする必要があります。

失敗したセクションのファイルの場合、失敗したファイルが存在するサイト URL がレポートのコメントで提供されています。該当するサイトに移動して、ファイルが Web サイトから手動ダウンロードできるかどうかを確認することができます。ダウンロードできない場合、以下の解決方法を試行してください。

  • このファイルをバックアップする場合、OneNote ノートブックで新しいセクションを作成し、例外のある該当セクションからページを新しいページにコピーして、例外を回避するために元のセクションを削除します。その後、次回のバクアップ ジョブで再試行してください。

  • Microsoft サポートに連絡して確認することを依頼し、Microsoft からのフィードバックを共有してください。

大規模または長時間実行の OneNote ノートブック ジョブでは、失敗を減らしてバックアップの信頼性を高めるために、以下のベスト プラクティスを推奨します。

  1. 大きすぎるセクション ファイルの縮小

    大きな .one セクション ファイルは、API タイムアウトとダウンロード失敗の最も一般的な原因です。OneNote ノートブックは時間の経過とともに大幅に容量が増加することがあり、サイズ制限によりダウンロードやエクスポートに失敗する可能性があります。

    推奨アクション:

    • 大規模なセクションまたは問題が発生しやすいセクションを、複数の小さいセクションに分割します。

    • 古いコンテンツをアーカイブ ノートブックに移動します。

    これにより、バックアップ中に処理時間と API の負荷を軽減できます。

  2. 大きな埋め込み添付ファイルの削除または移動

    OneNote は埋め込みファイルをセクション ファイルに直接保存するため、ファイル サイズが大幅に増加する可能性があります。

    推奨事項:

    大きな添付ファイル (PDF、動画、画像、ZIP ファイルなど) を SharePoint Online または OneDrive に移動します。OneNote では、ファイルを埋め込むのではなく、それらのファイルへのリンクを挿入ます。

  3. バックアップの前にノートブックが完全に同期されていることの確認

    同期されていないや部分的同期されているセクションは、読み取れない場合があります。

    推奨アクション:

    1. OneNote デスクトップ クライアントを開きます。

    2. 同期が完全に完了するまで待ちます。

    3. ファイル > 同期状態の表示 で、同期に問題があるかどうかを確認します。

  4. バックアップ実行中の頻繁な編集の回避

    Microsoft API のセクション ファイルの読み取り中に編集を実行すると、ファイルがロック・変更された可能性があります。

    推奨事項:

    スケジュール バックアップ ジョブ中に、OneNote ノートブックの大規模な編集を回避します。

  5. 複数のノートブックの分割

    非常に大規模なノートブックまたは長時間実行されるノートブックの場合:

    コンテンツを複数の小さいノートブック (例: 年次ノートブックや四半期ノートブック) に分割します。これにより、バックアップの失敗リスクを大幅に低減できます。

例外を無視してジョブ状態に影響しないようにする場合は、AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ に移動して、エラー コードに基づく特定エラーのスキップを設定してください。

SP-PDFBackupFailedDueToIRM

問題:

PDF ファイルのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-PDFBackupFailedDueToIRM

詳細:

PDF ファイルは SharePoint 以外の暗号で暗号化されています。PDF ファイルが存在するライブラリで IRM 設定が有効になっています。そのため、この PDF ファイルをダウンロード・バックアップすることはできません。

ソリューション:

このライブラリの IRM 設定を削除するか、ファイルを IRM 設定を無効にしているライブラリに移動してください。その後。後続のバックアップ ジョブでこのファイルのバックアップ状態を監視することができます。

SP-SiteLocked

問題:

サイトがバックアップからスキップされました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-SiteLocked

詳細:

サイトがロック・アーカイブされており、サイトにアクセスできないため、バックアップできません。

ソリューション:

お使いのサイトの状態を確認してください。このサイトをバックアップする場合、先にサイトのロックを解除するか、アーカイブを解除する必要があります。これにより、サイトは次回のバックアップ ジョブに自動的に含まれます。このエラーを無視する場合、AvePoint Online Services > 自動検出 > コンテナー ページに移動して、このオブジェクトをコンテナーから削除してください。

SP-SiteNotExist

問題:

サイトがバックアップからスキップされました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-SiteNotExist

詳細:

サイトが Microsoft 365 環境から削除されている可能性があります。

ソリューション:

AvePoint Online Services の 自動検出 に移動して、サイトの状態を再スキャンして更新してください。詳細については、スキャン プロファイルの管理 を参照してください。

SP-SiteReadOnly

問題:

サイトがバックアップからスキップされました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-SiteReadOnly

詳細:

このサイトが読み取り専用状態でるため、バックアップできません。

ソリューション:

お使いのサイトの状態を確認してください。このサイトをバックアップする場合、先にサイトのロックを解除して、読み取り専用 状態を解除する必要があります。これにより、サイトは次回のバックアップ ジョブに自動的に含まれます。このエラーを無視する場合、AvePoint Online Services > 自動検出 > コンテナー ページに移動して、このオブジェクトをコンテナーから削除してください。

SP-SkipBackupRecordingsFolder

問題:

Teams の会議記録を保存するレコーディング フォルダーがバックアップからスキップされました。

  • SP-SkipBackupRecordingsFolder

詳細:

設定 > バックアップ ページの レコーディング フォルダーをバックアップする オプションが無効です。そのため、Teams の会議記録を保存しているレコーディング フォルダーはバックアップ対象から除外されました。OneDrive または SharePoint サイトのレコーディング フォルダーの詳細については、Microsoft 記事 OneDrive と SharePoint での Teams 会議のレコーディングと文字起こしの保存とアクセス許可 を参照してください。

レコーディング フォルダーをバックアップする場合は、設定 > バックアップ設定 に移動し、レコーディング フォルダーをバックアップする オプションを有効にしてください。

SP-WebPartNotExist

問題:

アイテムのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • SP-WebPartNotExist

詳細:

アイテムのバックアップ中に、該当するページの Web パーツにエラーが発生する可能性があります。

ソリューション:

このページ内のすべての Web パーツが正常に動作しているかどうかを確認して、修正を試行してください。その後、後続のバックアップ ジョブを待機してその状態を監視することができます。

サポートが必要な場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。

Teams-AccessDenied

問題:

チームのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • Teams-AccessDenied

詳細:

Cloud Backup for Microsoft 365 がチームへのアクセスに使用する所有者 / メンバーのアカウントが偽装アカウントであるため、チームにアクセスすることはできません。

ソリューション:

そのユーザーがまだ利用可能であるかどうかを確認してください。このエラーが解決しない場合は、ユーザーをチームから削除して再度追加してください。

チーム メンバーの追加については、リンク を参照してください。チーム メンバーの削除については、リンク を参照してください。

Teams-NoAvailableOwnerOrMember

問題:

チームのバックアップ中にエラーが発生しました。以下のエラー コードが報告されました。

  • Teams-NoAvailableOwnerOrMember

詳細:

チームに所有者またはメンバーが存在しないか、チーム内の所有者またはメンバーが Exchange Online ライセンスを持っていません。

ソリューション:

チームを保護する場合、チームにユーザーを追加し、Exchange Online ライセンスが割り当てられている所有者またはメンバーが 1 名以上存在することを確認してください。