Home > AvePoint Cloud Backup 設定の構成 > マッピング設定の構成
この記事をダウンロードアイテムを別の場所へリストアする場合、リストア元ドメインまたはユーザーをリストア先にマッピングして権限およびメタデータを更新するか、ソース言語を対象言語にマッピングして対象言語でリストア元コンテンツを表示することができます。
マッピング設定を構成するには、画面左側の 設定 ツリーを展開して マッピング をクリックします。ドメイン マッピング、ユーザー マッピング、言語マッピング の構成方法については、以下のセクションを参照してください。
ドメイン マッピングは、Microsoft 365 グループの Planner データ、Project Online データにのみ対応しています。
ユーザー マッピング タブで、以下のアクションを実行することができます。
[マッピング プロファイルの作成] ボタンをクリックして、新しいユーザー マッピング プロファイルを作成します。詳細については、以下の 新しいユーザー マッピング プロファイルの作成 セクションを参照してください。
マッピング プロファイル名をクリックして、ユーザー マッピング プロファイルの詳細を表示します。このプロファイルを変更する場合、[編集] をクリックします。
マッピング プロファイルを選択し、[編集] をクリックして、ユーザー マッピング プロファイルを編集します。
マッピング プロファイルを選択し、[削除] をクリックして、ユーザー マッピング プロファイルを削除します。
新しいユーザー マッピング プロファイルの作成方法については、以下の説明を参照してください。
ユーザー マッピングは Microsoft 365 グループのマッピングに対応しません。
[マッピング プロファイルの作成] をクリックします。新しいユーザー マッピングの作成 画面が表示されます。
以下の設定を構成します。
名前 – 新しいユーザー マッピング プロファイルの名前を入力します。
説明 – 必要に応じて、このユーザー マッピング プロファイルの説明を入力します。
マッピング ルール – [追加] をクリックして、ユーザー マッピング ルールを構成します。リストア元ユーザー名 および リストア先ユーザー名 を入力します。ユーザー マッピング ルールを削除するには、削除 ボタンをクリックします。
リストア元ユーザー毎に構成できるユーザー マッピング ルールは 1 件のみです。
ユーザーがリストア先に存在しない場合に設定をカスタマイズする – 既定では、このオプションが選択されていません。このオプションが選択されている場合、リストア先既定ユーザー のユーザー名を入力します。対象の既定ユーザーをカスタマイズしない場合は、このオプションの選択を解除します。
[保存] をクリックしてこのユーザー マッピング プロファイルの構成を保存し、マッピング > ユーザー マッピング タブに戻ります。
AvePoint Cloud Backup では、英語、日本語、ドイツ語、フランス語の言語マッピングを構成することができます。言語マッピング タブで、以下のアクションを実行することができます。
[マッピング プロファイルの作成] ボタンをクリックして、新しい言語マッピング プロファイルを作成します。詳細については、以下の 新しい言語マッピング プロファイルの作成 のセクションを参照してください。
マッピング プロファイル名をクリックして、言語マッピング プロファイルの詳細を表示します。このプロファイルを変更する場合、[編集] をクリックします。
マッピング プロファイルを選択し、[編集] をクリックして、言語マッピング プロファイルを編集します。
マッピング プロファイルを選択し、[削除] をクリックして、言語マッピング プロファイルを削除します。
新しい言語マッピング プロファイルの作成方法については、以下の説明を参照してください。
[マッピング プロファイルの作成] をクリックすると、新しい言語マッピングの作成 画面が表示されます。
以下の設定を構成します。
名前 – 新しい言語マッピング プロファイルの名前を入力します。
説明 – 必要に応じて、この言語マッピング プロファイルの説明を入力します。
ソース言語 – ドロップダウン リストからリストア元ノードの表示言語を選択します。
対象言語 – ドロップダウン リストからリストア先ノードの表示言語を選択します。
マッピング ルール – [追加] をクリックして、言語マッピング ルールを構成します。タイプ ドロップダウン リストから リスト / ライブラリ または 列 を選択します。リストア元テキスト フィールドに、使用しているソース言語のリスト / ライブラリまたは列の名前を入力します。リストア先テキスト フィールドに、リストア先ノードで使用する対象言語のリスト / ライブラリまたは列の名前を入力します。これにより、リストア元の列名またはリスト / ライブラの名前は指定したリストア先の列名またはリスト / ライブラの名前に置き換えられます。言語マッピング ルールを削除するには、削除 ボタンをクリックします。
同一タイプの リストア元テキスト フィールドの値は同じに設定することはできません。
[保存] をクリックしてこの言語マッピング プロファイルの構成を保存し、マッピング > 言語マッピング タブに戻ります。
ドメイン マッピング タブで、以下のアクションを実行することができます。
[マッピング プロファイルの作成] ボタンをクリックして、新しいドメイン マッピング プロファイルを作成します。詳細については、以下の 新しいドメイン マッピング プロファイルの作成 セクションを参照してください。
マッピング プロファイル名をクリックして、ドメイン マッピング プロファイルの詳細を表示します。このプロファイルを変更する場合、[編集] をクリックします。
マッピング プロファイルを選択し、[編集] をクリックして、ドメイン マッピング プロファイルを編集します。
マッピング プロファイルを選択し、[削除] をクリックして、ドメイン マッピング プロファイルを削除します。
新しいドメイン マッピング プロファイルの作成方法については、以下の説明を参照してください。
[マッピング プロファイルの作成] をクリックすると、新しいドメイン マッピングの作成 画面が表示されます。
以下の設定を構成します。
名前 – 新しいドメイン マッピング プロファイルの名前を入力します。
説明 – 必要に応じて、このドメイン マッピング プロファイルの説明を入力します。
マッピング ルール – [追加] をクリックして、ドメイン マッピング ルールを構成します。例の形式を使用して、リストア元ドメイン および リストア先ドメイン を入力します。ドメイン マッピング ルールを削除するには、削除 ボタンをクリックします。
リストア元ドメイン毎に構成できるドメイン マッピング ルールは 1 件のみです。
[保存] をクリックしてこのドメイン マッピング プロファイルの構成を保存し、マッピング > ドメイン マッピング タブに戻ります。