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この記事をダウンロードAvePoint Cloud Backup のバックアップ機能は、Exchange Online、OneDrive、SharePoint Online、Microsoft 365 グループ、Teams、Microsoft Teams チャット、Project Online、パブリック フォルダー、Viva Engage、Power BI、Power Automate、Power Apps など、すべての Microsoft 365 インスタンスに対応しています。
バックアップを有効にすると、バックアップ範囲内のすべてのコンテンツを含む完全バックアップは実行されます。後続増分バックアップは構成された頻度に従って実行され、対応するタイムスタンプに基づいて変更内容を取得します。
AvePoint は、バックアップ頻度を 1 日 4 回に設定している場合でも、1 日 4 回のバックアップの完了を保証することはできません。データ サイズなどさまざまな要因がジョブ パフォーマンスに影響を与え、AvePoint のコントロールの制御を超過しています。スケジュールされたバックアップが開始される予定ですが、前のバックアップは進行中の場合、新しいジョブはスキップされます。
AvePoint Cloud Backup は、秘密度ラベルが適用されているファイルおよびアイテムのバックアップとリストアに対応します。
サイト コレクション (SharePoint Online、Microsoft 365 グループ、Teams、または Viva Engage) の場合、ハイブリッド モードが利用可能になりました。ハイブリッド モードでは、Cloud Backup for Microsoft 365 ジョブは既定でバックアップとリストアにアプリ プロファイルを使用します。アプリ コンテキストで対応していないデータ タイプに対しては、サービス アカウント認証が自動的に使用されます。スロットリングの問題が発生する可能性が高くなるため、サービス アカウントの使用が推奨される方法ではありません。このモードの詳細や有効化方法については、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。
自動検出およびバックアップ&リストアの認証方法と権限要件については、以下の説明を参照してください。
2026 年 3 月 31 日より、Microsoft は Exchange Online における EWSEnabled テナント全体スイッチの挙動を更新しました。EWS は、組織レベルとユーザー レベルの EWSEnabled フラグの両方が True である場合にのみ許可されます。いずれかのレベルで EWS が無効になっている場合、EWS を使用するために両方のレベルで有効にしてください。詳細については、お知らせ を参照してください。
Exchange Online の Exchange Web Services (EWS) の提供終了に伴い、Microsoft は、EWS の利用権限を持たないすべてのメールボックスに対する EWS へのアクセスをブロックし始めます。以下のライセンスは影響されます。
Exchange Online Kiosk
Microsoft 365 & Office 365 F1
Microsoft 365 & Office 365 F3
正常な移行を確保するため、対象ライセンスが検出された場合、すべてのメールボックス (すべてのライセンス タイプを含む) に対して、自動的に Microsoft Exchange Graph API が使用されます。Exchange Graph API の制限により、現時点ではアーカイブ メールボックスに対して Graph API を有効化することはありません。また、移行後の最初のバックアップ ジョブは、通常より長い時間がかかる場合があります。
AvePoint Cloud Backup を使用して Exchange Online メールボックスを保護するには、自動検出およびデータ保護のために、テナントに以下のアプリのうち 1 件以上が構成されていることを確認してください。
Cloud Backup for Microsoft 365 (Exchange 権限) サービス アプリ
最低 Exchange Online 権限を持つ Microsoft 365 既定のアプリ
必要な権限を持つカスタム アプリ プロファイル
アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
AvePoint Cloud Backup を使用して Exchange Online サービスについて、以下のことに注意してください:
Exchange Online サービスでは、ユーザーのプライマリ メールボックス内の 回復可能なアイテム フォルダーの保護を選択することが可能になりました。この機能を有効にする場合は、サポートまでお問い合わせください。追加のコストが必要であることに注意してください。現在、回復可能アイテム で 削除、消去、バージョン、および DiscoveryHolders サブフォルダーに対応しています。回復可能なアイテムの詳細については、Microsoft 記事 Exchange Online の回復可能なアイテム フォルダー を参照してください。バックアップ データ ツリーで、mailbox address/Recoverable Items folder (System) ディレクトリ内のデータを検索することができます。別の場所へのリストアを選択する場合、このフォルダーをリストア先として指定することはできません。元のメールボックスにリストアされるこのフォルダーのバックアップ データは 回復可能なアイテムフォルダー (システム) _ リストア済み の名前を使用します。API の制限により、このフォルダーのディレクトリは、Microsoft 365 の優先表示言語にかかわらず、常に英語で表示されます。
パフォーマンス向上のために、メールボックス (Exchange Online メールボックス、グループ メールボックス、チーム グループ メールボックスを含む) の非表示フォルダーがバックアップから除外されています。非表示フォルダーをバックアップに含める場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
パフォーマンス向上のため、削除済みアイテム フォルダーおよび 迷惑メール フォルダーは既定でバックアップから除外されています。これらのフォルダーをバックアップに含める場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
AOS 自動検出スキャン プロファイル では、インプレース アーカイブ済みメールボックス をスキャンするオプションを選択できます。API の制限によるパフォーマンス問題が発生する可能性があるため、既定では、インプレース アーカイブ済みメールボックスのスキャン オプションが選択解除されています。
Exchange Online サービスまたは OneDrive サービスで保護するフォルダーをフィルターする場合、または SharePoint Online サービス、Project Online サービス、Microsoft 365 グループ サービス、Teams サービスのサイト コレクション内のフォルダーまたはリスト / ライブラリをフィルターする場合は、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。Cloud Backup for Microsoft 365 サブスクリプションが保護されたデータ サイズに基づいている場合、サブスクリプション内の使用済みデータ サイズの合計量はフィルター ポリシーによって影響されないことに注意してください。AvePoint は、フィルターされたアイテムのサイズを使用済みデータ サイズの合計量から除外しません。
Exchange Online メールボックスおよびパブリック フォルダーの固有 ID として、メールボックス アドレスの代わりにオブジェクト ID を使用します。この変更は、Cloud Backup for Microsoft 365 サービスおよびスタンドアロン ツールの両方で行われました。これにより、同じアドレスで再作成されたメールボックスは同じものと認識されなくなります。そのため、リストア、エクスポート、または削除のためのすべてのバックアップ データを確実に検索するように、より広範囲な検索が必要になる場合があります。名前が変更されたメールボックスは、以前のバックアップ データが関連付けられた新しい名前でのみ検索でき、変更前の名前がその行に表示されます。
Exchange Online サービスは 検索フォルダー の保護に対応していません。
アプリ プロファイル準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Exchange Online メールボックス のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、Exchange Online のバックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
AvePoint Cloud Backup を使用して SharePoint Online サイト コレクションを保護するには、自動検出およびデータ保護のために、テナントに以下のアプリのうち 1 件以上が構成されている必要があります。
Cloud Backup for Microsoft 365 (SharePoint 権限) サービス アプリ
少なくとも SharePoint Online 権限を持つ Microsoft 365 の既定アプリ
必要な権限を持つカスタム Azure アプリ
アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
SharePoint Online サービスの場合、以下の点に注意してください。
パフォーマンス向上のため、SharePoint サイト (SharePoint Online サイト、Teams チーム サイト、グループ チーム サイト、Viva Engage コミュニティ サイト、Project Online サイトを含む) の非表示リストがバックアップ範囲に含まれていません。非表示リストをバックアップに含める場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。バックアップに含める非表示リストについては、非表示リスト を参照してください。
SharePoint サイトが Microsoft 365 グループ (グループ化されたサイト) に接続されている場合、AOS はそのデータを SharePoint サイト コンテナーと Microsoft 365 グループ コンテナーの両方に保持します。Cloud Backup for Microsoft 365 は、選択した該当するコンテナーでこのサイトを個別に保護できます。
Microsoft 365 で組織の SharePoint ドメイン名を変更することが可能になりました。詳細については、Microsoft 記事SharePoint ドメイン名を変更する を参照してください。この変更は SharePoint および OneDrive の URL にのみ影響を与え、メール アドレスには影響を与えません。ドメイン名が変更され、自動検出に更新された後、Cloud Backup for Microsoft 365 は新しい URL を使用して SharePoint Online サイトおよび OneDrive オブジェクトの完全バックアップを実行します。
OneDrive サービスや Exchange Online サービスで保護するフォルダーをフィルターする場合、または SharePoint Online サービス、Project Online サービス、Microsoft 365 グループ サービス、Teams サービスのサイト コレクション内のフォルダーまたはリスト / ライブラリをフィルターする場合は、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。Cloud Backup for Microsoft 365 サブスクリプションが保護されたデータ サイズに基づいている場合、サブスクリプション内の使用済みデータ サイズの合計量はフィルター ポリシーによって影響されないことに注意してください。AvePoint は、フィルターされたアイテムのサイズを使用済みデータ サイズの合計量から除外しません。
SharePoint Online 用の AvePoint Cloud Backup サービスは コミュニケーション サイト の保護にも対応しています。削除済みの コミュニケーション サイト を元の場所にリストアする際に、バックアップ内の コミュニケーション サイト のカスタム デザインのリストアに対応しています。アプリ プロファイルで登録された コミュニケーション サイト は、既定のデザインのみでリストアできます。コミュニケーション サイトのコメントには現在対応していないことに注意してください。
ロックされたサイト コレクションにアクセスできないため、バックアップ ジョブはロック状態を確認し、ロックされたサイト コレクションのバックアップをスキップします。このスキップ操作はジョブ レポートに記録されます。読み取り専用のサイト コレクションは、年 1 回実行される完全バックアップ ジョブでのみバックアップされます。読み取り専用のサイト コレクションには変更を加えることができないため、増分バックアップ ジョブは読み取り専用のサイト コレクションをスキップします。
AIP (Azure Information Protection) を介して作成されたラベルが適用されている SharePoint サイト内のファイル、Exchange Online 内のメールボックス アイテム、および適用されている ラベル は、AvePoint Cloud Backup で保護することができます。DKE (二重キー暗号化) の秘密度ラベルが適用されているドキュメントにも対応していますが、権限を持つユーザーのみがそれらのドキュメントにアクセスできます。
既定では、アイテム保管 ライブラリは AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 による保護の対象外となります。この機能を有効化するには、追加のコストが必要です。
API の制限により、Cloud Backup は OneNote ファイルの履歴バージョンを保護することはできません。
アプリ プロファイルの準備ができた後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する SharePoint Online サイト コレクション のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
AvePoint Cloud Backup を使用して OneDrive を保護するには、自動検出およびデータ保護のために、テナントに以下のアプリのうち 1 件以上が構成されている必要があります。
Cloud Backup for Microsoft 365 (SharePoint 権限) サービス アプリ
少なくとも SharePoint Online 権限を持つ Microsoft 365 の既定アプリ
必要な権限を持つカスタム Azure アプリ
アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
AvePoint Cloud Backup を使用して OneDrive サービスについては、以下のことに注意してください。
ユーザーおよびユーザーの個人用サイトが Microsoft 365 に存在し、OneDrive ユーザーがバックアップ範囲に含まれている場合、ライセンスにかかわらず、サイトは AvePoint Online Services で検出されて保護されることができます。
パフォーマンス向上のため、OneDrive のバックアップは現在 Microsoft Graph API を使用しています。Graph API は OneDrive コンテンツの保護に重点を置き、ファイル バージョンを保護できないなどいくつかの制限があります。リストア後、ファイルのバージョン番号を保持することはできません。リストアされたファイルのバージョンは 1.0 になります。詳細については、OneDrive データ タイプ を参照してください。サポートが必要な場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
OneDrive 用の AvePoint Cloud Backup サービスは、ドキュメント ライブラリを保護します。それに サイトのノートブック 機能がアクティブ状態である場合は、サイト リソース ライブラリも保護します。OneDrive はファイルを安全に保管・共有・アクセスするクラウド サービスであるため、OneDrive 用の AvePoint Cloud Backup サービスが保護の対象とするのは、コンテンツと権限に限られます。
API の制限により、Cloud Backup は OneNote ファイルの履歴バージョンを保護することはできません。
セキュリティに変更があリ、サイトのコンテンツに変更がない場合、スケジュールされた増分バックアップ ジョブはセキュリティをバックアップしません。今後は、バックアップされていないサイト (SharePoint Online サイト、OneDrive、Microsoft 365 グループ / Teams チーム サイトを含む) のセキュリティの変更は、週に 1 回の増分バックアップに含まれます。
サイト内にバックアップにエラーが発生したアイテムが存在しますが、次回のバックアップでサイト内のコンテンツに変更がない場合、スケジュールされた増分バックアップ ジョブはこれらのエラーが発生したアイテムをバックアップしません。今後は、週に 1 回の増分バックアップに含まれます。
OneDrive サービスや Exchange Online サービスで保護するフォルダーをフィルターする場合、または SharePoint Online サービス、Project Online サービス、Microsoft 365 グループ サービス、Teams サービスのサイト コレクション内のフォルダーまたはリスト / ライブラリをフィルターする場合は、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。Cloud Backup for Microsoft 365 サブスクリプションが保護されたデータ サイズに基づいている場合、サブスクリプション内の使用済みデータ サイズの合計量はフィルター ポリシーによって影響されないことに注意してください。AvePoint は、フィルターされたアイテムのサイズを使用済みデータ サイズの合計量から除外しません。
AvePoint Online Services の自動検出では、OneDrive のスキャン プロファイルに孤立した OneDrive を含めることに対応しましたが、オブジェクトは Cloud Backup for Microsoft 365 に同期できません。
アプリ プロファイル準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する OneDrive ユーザー のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、OneDrive のバックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Microsoft 365 グループ サービスはグループ チーム サイト、グループ メールボックス、Planner データを保護します。Cloud Backup for Microsoft 365 が対応しているおよび対応していないデータ タイプの詳細については、Microsoft 365 グループ データ タイプ を参照してください。
Microsoft 365 グループの自動検出およびデータ保護を実行するには、テナントに以下のアプリのうち 1 件以上が構成されている必要があります。
Cloud Backup for Microsoft 365 (すべての権限) サービス アプリ
すべての権限が付与されている Microsoft 365 の既定アプリ
必要な権限を持つカスタム Azure アプリ
アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
Multi-Geo テナントを使用している場合、アプリ プロファイルに Exchange 管理者ロールが割り当てられていることを確認してください。Exchange 管理者ロールは、Microsoft 365 グループおよびチームの地域情報をリストアに対して必要です。この権限を持っていない場合、特定の地域からバックアップしたグループまたはチームが既定の地域にリストアされます。アプリにロールを割り当てる方法の詳細については、Exchange 管理者ロールのアプリへの割り当て方法 を参照してください。
Microsoft 365 グループの自動検出スキャン ジョブを実行する前に、シナリオに基づいて、以下の説明を参照してください。
SharePoint サイトが Microsoft 365 グループ (グループ化されたサイト) に接続されている場合、AOS はそのデータを SharePoint サイト コンテナーと Microsoft 365 グループ コンテナーの両方に保持します。Cloud Backup for Microsoft 365 は、選択した該当するコンテナーでこのサイトを個別に保護できます。
パフォーマンス向上のために、メールボックス (Exchange Online メールボックス、グループ メールボックス、チーム グループ メールボックスを含む) の非表示フォルダーがバックアップから除外されています。非表示フォルダーをバックアップに含める場合、AvePoint サポートまでお問い合わせください。
認証方法準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Microsoft 365 グループ のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Teams サービスはチーム チャネル、チームの設定と権限、チャネル会話とファイル、プライマリ チーム サイト、プライベートまたは共有チャネル サイト、Planner データなどをすべて保護できます。対応しているデータ タイプの詳細については、Teams データ タイプ を参照してください。チーム メールボックスを保護するには、チームで 1 名以上の所有者 / メンバーが Exchange Online 製品ライセンスを持っている必要があります。
Teams サービスは、中国の 21Vianet が運営する Microsoft 365 を使用しているお客様に対して利用することが可能になりました。ホストされているコンテンツに対応していないため、バックアップでスキップされることに注意してください。
Microsoft 365 Teams の自動検出およびデータ保護のために、テナントに対して以下のアプリのうち 1 件以上が構成されている必要があります。
Cloud Backup for Microsoft 365 (すべての権限) サービス アプリ
すべての権限が付与されている Microsoft 365 の既定アプリ
必要な権限を持つカスタム Azure アプリ
アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
Multi-Geo テナントを使用している場合、アプリ プロファイルに Exchange 管理者ロールが割り当てられていることを確認してください。Exchange 管理者ロールは、Microsoft 365 グループおよびチームの地域情報をリストアに対して必要です。この権限を持っていない場合、特定の地域からバックアップしたグループまたはチームが既定の地域にリストアされます。アプリにロールを割り当てる方法の詳細については、Exchange 管理者ロールのアプリへの割り当て方法 を参照してください。
認証方法準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Teams のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Teams チャット サービスは、Teams 1:1 のチャットおよびグループ チャットを保護することができます。
Cloud Backup for Microsoft 365 は Teams Export API モデル B を使用して Teams チャットをバックアップします。内部ユーザーが開始したチャット (外部ユーザーが含まれている場合でも) を完全に保護できます。外部ユーザーが開始したチャットの場合、テキストのみを保護できます。
Teams チャットのバックアップを有効にするには、以下の説明を参照してください。
AvePoint Online Services インターフェイスで Cloud Backup for Microsoft 365 (すべての権限) アプリ プロファイルまたは カスタム アプリ プロファイル を構成して、必要な権限を付与します。アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
アプリ プロファイル準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Microsoft 365 ユーザー のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
以下のことに注意してください。
Teams チャットを保護するには、Microsoft Graph Teams Export API へのアクセス権を持っている必要があります。2023 年 5 月 18 日より、オンライン フォーム および保護された API 承認プロセスが必要ではなくなったことに注意ください。ユーザーなしでアクセスするための要件 (https://learn.microsoft.com/ja-jp/graph/auth-v2-service) が満たされている限り、保護された API を呼び出すことができます。
Cloud Backup for Microsoft 365 の Microsoft Teams チャット サービスは、Microsoft Graph Teams Export API モデル B を使用して、Microsoft Teams チャットから Teams チャット メッセージを取得してバックアップします。Teams Export API モデル B は、Microsoft Graph API を通じて、大規模な Teams データを高い信頼性で効率的にエクスポートすることができます。
2025 年 8 月 25 日より、Teams Export API (モデル B) の使用料の請求は Microsoft によって停止されました。この日付以降、課金イベントは登録されず、クライアント側での変更も不要となります。詳細については、Microsoft 記事 Microsoft Graph の従量制課金 API とサービスの概要 および Microsoft Graph の従量制課金 API とサービス を参照してください。
Microsoft 365 管理センターのメッセージ数は、レポートのエクスポート時に定義した特定の期間のものであり、合計量全体ではありません。さらに、Microsoft Export API はユーザー レベルでのエクスポートのみに対応しているため、複数ユーザーが存在するグループ チャットがある場合、これらのすべてのユーザーが範囲に含まれている場合、同じメッセージが複数回エクスポートされます。つまり、Cloud Backup によってバックアップされるメッセージ数は、Microsoft 管理センターのレポートのメッセージ数より多くなる可能性があります。必要に応じて、エクスポートのユーザー範囲を制限することもできます。
例えば: Microsoft 365 管理センターのレポートで、過去 180 日間の Teams チャット メッセージ数が 1000 件であることを示しています。1 年を通して約 2000 件のメッセージ数になります。Microsoft 365 エクスポート API には重複排除論理がないため、これらのすべてのユーザーが範囲に含まれている場合、同じメッセージが複数回エクスポートされます。つまり、すべてが 1:1 のチャットである場合、メッセージ数は約 4000 件メッセージに倍増します。チャットのほとんどが複数のユーザーによるグループ チャットである場合、メッセージ数はさらに高くなります。
ユーザーがグループから削除されている場合、グループ チャット メッセージを保護することはできません。
サポートされているデータ タイプの詳細については、Teams チャット データ タイプ を参照してください。テナント内に大量のチャット メッセージが存在する場合、多額の費用がかかる可能性があることに注意してください。
エクスポートされた Teams チャット メッセージの形式と内容の詳細については、FAQ を参照してください: エクスポートされた Teams チャット メッセージはどのようになりますか?
詳細については、以下の内容を参照してください。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Microsoft の知らせにより、2026 年 4 月 1 日より、Project Online に対して以下の変更が適用されます。
新しい Project Online PWA サイトの作成はブロックされます。 ユーザーはテナントで新しい Project Online サイト (新しい PWA サイト コレクション) を作成できなくなります。
プロジェクトのない既存テナントはブロックされます。 PWA サイトに 1 件以上のプロジェクト含まている既存の Project Online テナントは、引き続き利用可能です。それ以外のテナントはすべてブロックされます。非 WPA データに引き続きアクセスできます。
その結果、セットアップされたが、一度も使用されていない既存の PWA サイトはこの日付以後にアクセスできなくなり、バックアップ中にスキップされます。
Project Online サービスは Project for the web データを保護できず、Microsoft 365 サブスクリプションの Project Online デスクトップ クライアント経由で追加されたデータ (例えば: カスタム フィールド) に完全対応していません。
Project Online サービスのサイト コレクション内のフォルダーをフィルターする場合、AvePoint サポート チームまでお問い合わせください。Cloud Backup for Microsoft 365 サブスクリプションが保護されたデータ サイズに基づいている場合、サブスクリプション内の使用済みデータ サイズの合計量はフィルター ポリシーによって影響されないことに注意してください。AvePoint は、フィルターされたアイテムのサイズを使用済みデータ サイズの合計量から除外しません。
アプリ プロファイルを使用して、Project Online サイト コレクションをスキャンすることができます。この場合、サービス アカウントはサイト コレクション管理者ロールを必要としません。だたし、Project Online データは、アプリ コンテキスト (アプリ プロファイル認証を使用している) で保護できません。これにより、Project Online のバックアップおよびリストアには、十分な権限を持つサービス アカウントが必要です。サービス アカウントの必要な権限については、サービス アカウント認証 を参照してください。
アプリ プロファイルおよびサービス アカウントの準備が完了すると、自動検出 ページに移動して Project Online サイト コレクション用のスキャン プロファイルを作成することができます。自動検出スキャン ジョブの完了後、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動してバックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
パブリック フォルダー用のサービスは、パブリック フォルダーのコンテンツおよび権限を元の場所にリストアすることのみに対応しています。パブリック フォルダーのデータを保護するには、偽装アカウントを使用する必要があります。
Cloud Backup for Microsoft 365 は、アプリ プロファイル認証を使用してパブリック フォルダー メタデータのバックアップに対応しました。パブリック フォルダー メタデータを保護するには、パブリック フォルダーのメタデータのバックアップが有効になっており、Microsoft Entra ID で Exchange 管理者 のロールがアプリに割り当てられていることを確認してください。
パブリック フォルダー バックアップは、偽装アカウントに関連付けられている権限を使用して操作を実行します。偽装アカウントを構成するには、バックアップ設定の構成 を参照してくださいバックアップ設定の構成。偽装アカウントとパブリック フォルダーの推奨比率は 1:500 です。偽装技術の詳細については、Exchange の偽装と EWS を参照してください。偽装アカウントの構成については、以下の条件を満たす必要があります。
偽装アカウントは Exchange Online 製品のライセンスを持っている必要があります。
このユーザーは、パブリック フォルダーの 所有者 権限も持っている必要があります。
AvePoint Online Services インターフェイスでパブリック フォルダー用の偽装アカウントを構成している場合、2023 年 6 月のリリース以降、偽装アカウントは Cloud Backup for Microsoft 365 に同期されます。Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスの 設定 > バックアップ ページで、偽装アカウントを確認して構成することできます。
パブリック フォルダーの自動検出を実行する場合、テナントに以下のアプリのうち 1 件以上が構成されていることを確認してください。
Cloud Backup for Microsoft 365 (Exchange 権限) サービス アプリ
最低 Exchange Online 権限を持つ Microsoft 365 既定のアプリ
必要な権限を持つカスタム アプリ プロファイル
アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。アプリ権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
パブリック フォルダー サービスの場合、以下の点に注意してください。
Exchange Online メールボックスおよびパブリック フォルダーの固有 ID として、メールボックス アドレスの代わりにオブジェクト ID を使用します。この変更は、Cloud Backup for Microsoft 365 サービスおよびスタンドアロン ツールの両方で行われました。これにより、同じアドレスで再作成されたメールボックスは同じものと認識されなくなります。そのため、リストア、エクスポート、または削除のためのすべてのバックアップ データを確実に検索するように、より広範囲な検索が必要になる場合があります。名前が変更されたメールボックスは、以前のバックアップ データが関連付けられた新しい名前でのみ検索でき、変更前の名前がその行に表示されます。
Multi-Geo が有効になっているサブスクリプションの場合、パブリック フォルダーは AOS の中央場所でのみ保護可能です。
アプリ プロファイル準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する パブリック フォルダー のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Viva Engage コミュニティの自動検出を実行するには、以下のアプリ構成の 1 件以上を持っている必要があります。アプリ プロファイルの作成に関する詳細については、アプリ プロファイルの作成 を参照してください。
Microsoft 365 アプリ (すべての権限) または Cloud Backup for Microsoft 365 アプリ (すべての権限)、および Viva Engage アプリ
Microsoft 365 アプリに必要な権限については、Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 を参照してください。
Viva Engage アプリの必要な権限については、Viva Engage アプリの必須権限 を参照してください。
Viva Engage アプリ プロファイルに同意する際に、同意ユーザーが Viva Engage 製品ライセンスを持っている Microsoft 365 グローバル管理者 である必要があります。Viva Engage アプリを再承認するには、Viva Engage アプリの認証ユーザーが Viva Engage 製品ライセンスを持っており、かつ 認証管理者 ロールおよび Yammer 管理者 ロールを持っている必要があります。Cloud Backup は Viva Engage アプリを使用してバックアップおよびリストアを実行します。
委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリ
委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリを使用するには、少なくとも Microsoft 365 アプリ プロファイルの必須権限 および Viva Engage アプリの必須権限 に記載されているすべての権限をアプリに付与する必要があります。
中国の 21Vianet が運営するデータ センターの Microsoft 365 サービスは Viva Engage に対応していないため、このデータ センターで Viva Engage バックアップ サービスを使用することはできないことに注意してください。
認証方法準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Viva Engage コミュニティ のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
Microsoft 365 が Microsoft 365 グループ サービスで保護されている Viva Engage コミュニティに接続されている場合、Viva Engage サービスを有効にすると、接続されているグループが Microsoft 365 グループ サービスから削除されます。Viva Engage サービスを再度無効にしても、それらのグループは Viva Engage でのみ保護されます。Cloud Backup ジョブは、これらの Viva Engage コミュニティのために新しいバックアップ サイクルを開始します。ただし、以前に Microsoft 365 グループとしてバックアップされたデータはデータの保持期間が終了するまで削除されません。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Power BI サービスは新しいワークスペース エクスペリエンス内の Power BI コンテンツのみを保護することができます。(個人用ワークスペースがクラシック ワークスペースであるため、サポートされていません。)
Cloud Backup for Microsoft 365 を使用して Power BI データを保護するには、Microsoft 委任アプリまたは委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリ用のアプリ プロファイルを構成する必要があります。
Power Platform のオブジェクト タイプ用のサービス アカウント認証を使用したスキャン プロファイルを使用している場合、自動検出スキャン ジョブとクラウド バックアップ ジョブはサービス アカウント認証を引き続き使用できます。
Power BI 用の委任アプリに追加する必要がある権限一覧については、アプリ プロファイル認証 を参照してください。
サービス アカウント認証または委任アプリを使用して Power BI データを保護する場合、サービス アカウントまたは委任アプリの認証ユーザーは、Power BI Pro ライセンスと Premium Per User ライセンスのいずれかおよび Fabric 管理者 ロール (以前の Power BI 管理者 ロール) を持つ必要があります。
Power BI サービスを有効化する前に、テナント設定の レポートのダウンロード 機能が有効になっていることを確認してください。既定では、この機能が有効になっています。
Power BI サービスの場合、以下の点に注意してください。
サービス アカウント認証を使用して Power BI データを保護する場合、または委任アプリを使用して AOS で Power BI ワークスペースをスキャンする場合、自動検出スキャン ジョブはサービス アカウントまたは委任アプリの認証ユーザーをワークスペース管理者として自動追加します。
Power BI サービスはダウンロードできる .pbix Power BI ファイルのみを保護できます。Power BI からレポートをダウンロードする制限については、レポート .pbix ファイルをダウンロードするときの制限事項 を参照してください。エクスポートされた .pbix ファイルには、ダウンロードするレポートとデータセット (レポートの基準となったデータ) の両方が含まれています。これは、Power BI の “レポートとデータのコピー” ダウンロード モードと同じです。Power BI レポートは Dataverse のデータを使用して作成されている場合、レポートと Dataverse 内のデータの両方は保護されません。
API の制限 により、Power BI のバックアップ ジョブは 1 時間毎に最大 200 件のワークスペースをバックアップできます。
Power BI サービスでは、1 GB を超える小さなセマンティック モデルのストレージ形式の Power BI レポートを保護することができます。
認証方法準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Power BI ワークスペース のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Power Automate サービスはクラウド フローのみを保護することができます。
Multi-Geo が有効になっているサブスクリプションの場合、API の制限により、フローは AOS の中央場所でのみ保護可能です。
Cloud Backup for Microsoft 365 を使用して Power Automate フロー データを保護するには、Microsoft 委任アプリまたは委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリ用のアプリ プロファイルを構成する必要があります。
Power Platform のオブジェクト タイプ用のサービス アカウント認証を使用したスキャン プロファイルを使用している場合、自動検出スキャン ジョブとクラウド バックアップ ジョブはサービス アカウント認証を引き続き使用できます。
Power Automate 用の委任アプリに追加する必要な権限の一覧については、Microsoft 委任アプリの必須権限 を参照してください。
委任アプリを使用して Power Automate データを保護する場合、委任アプリの認証ユーザーは グローバル管理者 と 環境管理者 / システム管理者 のいずれかである必要があります。サービス アカウント認証を使用して Power Automate データを保護する場合、サービス アカウントは グローバル管理者 である必要があります。
バックアップ ジョブはサービス アカウントまたは委任アプリの認証ユーザー (アプリのパーミッションを承諾したユーザー) をフロー所有者として自動追加します。Microsoft 既定のロジックにより、認証ユーザーがフロー所有者として追加されると、対応するフローが既存フロー所有者の マイ フロー > 自分と共有 タブに表示されます。
認証方法準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Power Automate フロー のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。
Power Apps サービスが公開済み標準キャンバス アプリおよびコンポーネント ライブラリにのみ保護できます。
Multi-Geo が有効になっているサブスクリプションの場合、API の制限により、アプリは AOS の中央場所でのみ保護可能です。
Cloud Backup for Microsoft 365 を使用して Power Apps データを保護するには、Microsoft 委任アプリまたは委任されたアクセス許可を持つカスタム Azure アプリ用のアプリ プロファイルを構成する必要があります。
Power Platform のオブジェクト タイプ用のサービス アカウント認証を使用したスキャン プロファイルを使用している場合、自動検出スキャン ジョブとクラウド バックアップ ジョブはサービス アカウント認証を引き続き使用できます。
Power Apps 用の委任アプリに追加する必要がある権限一覧については、Microsoft 委任アプリの必須権限 を参照してください。
サービス アカウント認証または委任アプリを使用して Power Apps データを保護する場合、サービス アカウントまたは委任アプリの認証ユーザーは グローバル管理者 および 環境管理者 / システム管理者 のいずれかであり、かつ Power Apps for Microsoft 365 ライセンスを持っている必要があります。
バックアップ ジョブはサービス アカウントまたは委任アプリの認証ユーザーを、アプリの共同所有者およびフロー所有者 (アプリに関連するフローが存在する場合) として自動追加します。
認証方法準備の完了後、AvePoint Online Services インターフェイスの 自動検出 に移動し、Cloud Backup for Microsoft 365 で保護する Power Apps 内の 標準キャンバス アプリおよびコンポーネント ライブラリ 用のスキャン プロファイルを構成します。詳細については、Microsoft 365 の自動検出 を参照してください。
自動検出スキャン ジョブの完了後に、Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスに移動し、バックアップ サービスを有効にすることができます。
初めて Cloud Backup for Microsoft 365 にサインインする場合、バックアップ ウィザードの設定 を参照してください。
バックアップ サービスを有効化して管理するには、以下の説明を参照してください。