Home > データのリストア・回復 > AvePoint Cloud Backup > Power BI データのリストア
この記事をダウンロードAvePoint Cloud Backup を使用して、Power BI ワークスペースの権限、レポート、データセットを元の場所、別の場所、またはストレージ場所にリストアすることができます。別の場所にリストアする場合、レポートとデータセットは別のワークスペースにのみリストアできることに注意してください。また、リストアできる権限はワークスペース レベルの権限のみです。レポート レベルの権限には対応していません。
バックアップ データをストレージ場所にリストアする場合、自分のストレージ場所が構成されている必要があります。AvePoint によって提供されている既定のストレージをリストア先に設定することはできません。
Power BI データをリストアする方法については、以下の説明を参照してください。
リストア > AvePoint Cloud Backup ページに移動して、[Power BI] タイルをクリックします。
リストアするアイテムを選択します。リストアするデータを検索するには、以下の方法が利用可能です。
検索モード – Power BI ワークスペースを検索範囲として定義し、プロパティを使用して範囲内のアイテムを検索します。以下の説明を参照してください。
名前 フィールドで、Power BI ワークスペースを入力または選択します。既定の検索条件は、最新バックアップ サイクル内のバックアップ データを検索します。
バックアップ期間 フィールドに、既定では最新バックアップ サイクルの期間が表示されます。カレンダー ボタンをクリックしてバックアップ期間をカスタマイズします。開始日は終了日より前に設定する必要があります。設定をリセットする場合、[リセット] をクリックします。[OK] をクリックしてカスタマイズを保存します。
レベル リストからアイテムを検索するレベルを選択します。選択可能なオプションは ワークスペース と レポート です。
[検索] をクリックし、構成した条件に従ってアイテムを検索します。検索条件および検索結果が表示されます。検索結果表に表示できるアイテムの最大数は 2000 件です。検索条件を編集し、[検索] をクリックして検索結果を調整することができます。
検索結果からリストアするアイテムを検索して選択します。復旧ポイント 列で、カレンダー ボタンをクリックして、リストアしたい状態でこのアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを選択し、[適用] をクリックします。検索結果の表の上にある [リストア] ボタンをクリックして、選択したアイテムをすべてリストアします。
ステップ 3 に移動してリストア設定の構成を続行します。
カレンダー モード – 回復したい状態の時点にアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを検索し、そのバックアップ ジョブのバックアップ データからアイテムを検索して選択します。
カレンダーに、Power BI のバックアップ ジョブがすべて表示されます。バックアップ データが一部のみ存在するジョブを含む オプションを選択することで、カレンダーに完了 (実行中に例外あり) または失敗状態のジョブを表示するかどうかを選択することができます。これらのジョブのデータは完全でない可能性があることに注意してください。バックアップ ジョブの上にマウス カーソルを移動させると、バックアップ ジョブの詳細が表示されます。
バックアップ ジョブを選択します。既定では、すべてのバックアップ データ (最大 2000 件のアイテム) がテーブルに表示されます。これには、その時点のスナップショットの構成要素となる過去のバックアップからの履歴データが含まれています。このバックアップからのデータのみを表示する オプションを選択して、選択したバックアップ ジョブでバックアップされたデータのみを表示することもできます。
キーワードを入力してアイテムを検索するか、バックアップ データをクリックしてリストアするアイテムを参照することができます。リストアするアイテムを選択し、表の上にある [リストア] ボタンをクリックして選択したアイテムをリストアすることができます。
ステップ 3 に移動してリストア設定の構成を続行します。
必要に応じて、このリストア ジョブについての説明を 説明 テキスト ボックスに入力することができます。
バックアップ データのリストア先を選択します。
データを元の場所にリストアする – バックアップ データを、バックアップされた場所にリストアします。
データを別の場所にリストアする – バックアップ データを別の場所にリストアします。レポートとデータセットは、別のワークスペースにのみリストアできます。以下の設定を構成します。
リストア先の選択 – リストア先となるコンテナーを選択します。キーワードを入力してリストア先を検索することができます。リストア先として選択できるアイテムは リストア先の検索 ボックス配下に一覧表示されます。
アクション – バックアップ データをリストア先にリストアする方式を選択します。添付する を選択すると、コンテンツが選択したノード配下の子オブジェクトとしてリストアされます。マージする を選択すると、コンテンツがリストア先ノードに追加されます。フォルダーを別のフォルダーにリストアする場合、添付する を選択すると、リストアされたフォルダーがリストア先フォルダーのサブフォルダーになります。マージする を選択すると、リストアされたフォルダーの自体ではなく、そのサブフォルダーとコンテンツが直接リストア先フォルダーのサブフォルダーとコンテンツになります。
データをストレージにリストアする – Viva Engage 会話またはファイルを選択しており、BYOS サブスクリプションを持っている場合、このオプションが使用可能です。選択したデータをストレージにリストアすることができます。
リストア ジョブでのコンテンツ レベルの競合を処理する方法を選択します。
スキップする – リストア先の競合コンテンツは変更されず、競合コンテンツのバックアップ データはリストアされません。
レポート名に作成日を追加します – 競合するリストア先のコンテンツは保持され、競合コンテンツのバックアップ データのレポート名に作成日のサフィックスが追加されてリストア先に追加されます。
スイッチをオン / オフにして、権限をリストアするかどうかを定義します。リストアできる権限はワークスペース レベルの権限のみです。レポート レベルの権限には対応していません。
[次へ] をクリックしてリストアの概要を表示します。
[リストア] をクリックして選択したアイテムをリストアします。