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この記事をダウンロードAvePoint Cloud Backup では、Viva Engage バックアップ データを元の場所にリストアすることや、Viva Engage コミュニティおよびサイト コレクションを別の場所にリストアすることができます。
Viva Engage データをリストアする方法については、以下の説明を参照してください。
AvePoint Cloud Backup > リストア ページに移動して、[Viva Engage] タイルをクリックします。
リストアするデータを選択します。リストアするデータを検索するには、以下の方法が利用可能です。
検索モード – リストア オブジェクトの範囲を選択し、リストアするデータを検索します。ステップ 3 ~ 4 に従います。
カレンダー モード – 復旧ポイント (バックアップ ジョブ) を選択し、該当バックアップからリストアするデータを選択します。手順 5 に進みます。
検索範囲として Viva Engage コミュニティを定義します。検索する Viva Engage コミュニティ アドレスまたは表示名を入力して、名前 リストから Viva Engage コミュニティを選択することができます。既定では、最新バックアップ サイクル内の選択したコミュニティのバックアップ データが検索対象となります。
同一ページでプロパティを使用して、最小単位データ ロールバックのためにこのコミュニティ内のコンテンツを検索するか、次のステップに直接進んでリストアするデータ検索・選択することができます。
最初ページでのプロパティ、または リストアするデータの選択 ステップでの 検索 機能の使用方法については、以下の説明を参照してください。
名前 フィールドで、別の Viva Engage コミュニティを入力または選択して、検索範囲を変更することができます。
バックアップ期間 フィールドに、既定では最新バックアップ サイクルの期間が表示されます。カレンダー ボタンをクリックしてバックアップ期間をカスタマイズします。開始日は終了日より前に設定する必要があります。設定をリセットする場合、[リセット] をクリックします。[OK] をクリックしてカスタマイズを保存します。
レベル リストから検索するアイテムを選択します。選択可能なオプションは Viva Engage コミュニティ、サイト コレクション、サイト、リスト / ライブラリ、アプリ、SharePoint 内のフォルダー、ドキュメント、プラン、タスク です。選択した Viva Engage コミュニティから指定のレベルのオブジェクトをすべて検索する場合は、検索条件を空白のままにすることができます。
[検索] をクリックし、構成した条件に従ってアイテムを検索します。検索条件および検索結果が表示されます。検索結果表に表示できるアイテムの最大数は 2000 件です。検索条件を編集し、[検索] をクリックして検索結果を調整することができます。
検索結果からリストアするアイテムを検索して選択します。復旧ポイント 列で、カレンダー ボタンをクリックして、リストアしたい状態でこのアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを選択し、[適用] をクリックします。検索結果の表の上にある [リストア] ボタンをクリックして、選択したアイテムをすべてリストアします。
ステップ 6 に移動して、リストア設定の構成を続行します。
回復したい状態の時点にアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを検索し、そのバックアップ ジョブのバックアップ データからアイテムを検索して選択します。
カレンダーに、Viva Engage のバックアップ ジョブがすべて表示されます。バックアップ データが一部のみ存在するジョブを含む オプションを選択することで、カレンダーに完了 (実行中に例外あり) または失敗状態のジョブを表示するかどうかを選択することができます。これらのジョブのデータは完全でない可能性があることに注意してください。バックアップ ジョブの上にマウス カーソルを移動させると、バックアップ ジョブの詳細が表示されます。
バックアップ ジョブを選択します。既定では、すべてのバックアップ データ (最大 2000 件のアイテム) がテーブルに表示されます。これには、その時点のスナップショットの構成要素となる過去のバックアップからの履歴データが含まれています。このバックアップからのデータのみを表示する オプションを選択して、選択したバックアップ ジョブでバックアップされたデータのみを表示することもできます。
キーワードを入力してアイテムを検索するか、バックアップ データをクリックしてリストアするアイテムを参照することができます。
表の上にある [リストア] ボタンをクリックして、選択したアイテムをすべてリストアします。
リストア設定には、選択したすべてのオブジェクトをサポートするオプションのみが表示されることに注意してください。
ステップ 6 に移動してリストア設定の構成を続行します。
必要に応じて、このリストア ジョブについての説明を 説明 テキスト ボックスに入力することができます。
バックアップ データのリストア先を選択します。
データを元の場所にリストアする – バックアップ データを、バックアップされた場所にリストアします。
データを別の場所にリストアする – バックアップ データを別の場所にリストアします。Viva Engage コミュニティまたはサイト コレクションを選択した場合、このオプションが利用可能になります。以下の設定を構成します。
リストア先の選択 – リストア先となるコンテナーを選択します。キーワードを入力してリストア先を検索することができます。リストア先として選択できるアイテムは リストア先の検索 ボックス配下に一覧表示されます。
アクション – バックアップ データをリストア先にリストアする方式を選択します。添付する を選択すると、コンテンツが選択したノード配下の子オブジェクトとしてリストアされます。マージする を選択すると、コンテンツがリストア先ノードに追加されます。フォルダーを別のフォルダーにリストアする場合、添付する を選択すると、リストアされたフォルダーがリストア先フォルダーのサブフォルダーになります。マージする を選択すると、リストアされたフォルダーの自体ではなく、そのサブフォルダーとコンテンツが直接リストア先フォルダーのサブフォルダーとコンテンツになります。
データをストレージにリストアする – Viva Engage 会話またはファイルを選択しており、BYOS サブスクリプションを持っている場合、このオプションが使用可能です。Viva Engage の会話およびファイルをストレージにリストアすることができます。
リストア ジョブ内の競合を処理する方法を選択します。使用可能な競合解決オプションは、リストア対象として選択したアイテムによって異なります。
コンテナー レベルの競合解決 – コンテナー レベルの競合を処理する方法を選択します。
スキップする – リストア先の競合コンテナー設定は変更されません。
マージする – リストア元のコンテナー設定およびコンテンツは、リストア先の競合コンテナーにマージされます。マージする をコンテナー レベルの競合解決として使用すると、プライバシー、名前、説明 がリストア先 Viva Engage コミュニティに更新され、リストア元 Viva Engage コミュニティの所有者およびメンバーがリストア先に追加されます。
置き換える – リストア先の競合コンテナー設定およびコンテンツは削除され、リストア元のコンテナー設定およびコンテンツに置き換えられます。
チーム全体を選択してリストアする場合、置き換える オプションは使用できません。
コンテンツ レベルの競合解決 – コンテンツ レベルの競合を処理する方法を選択します。
スキップする – リストア先の競合コンテンツは変更されず、競合コンテンツのバックアップ データはリストアされません。
上書きする – リストア先の競合コンテンツは削除され、競合コンテンツのバックアップ データはリストアされます。
最終更新日時に従って上書きする – リストア先の競合コンテンツの最終更新日時がリストア元コンテンツの最終更新日時より前である場合、競合コンテンツはリストア先から削除され、競合コンテンツのバックアップ データはリストアされます。
アイテム / ドキュメントに "_1" を追加する – リストア先の競合コンテンツの最終更新日時が同じ場合、リストアはスキップされます。リストア先の競合コンテンツの最終更新日時が異なる場合、リストア先の競合コンテンツが保持され、競合コンテンツのバックアップ データがファイル名に連続するサフィックス番号がついた形式でリストア先に追加されます。
他のバージョンに影響を与えずに単一のファイル バージョンをリストアしたい場合は、コンテンツ レベルの競合解決を アイテム / ドキュメントに "_1" を追加する に設定してください。コンテンツ レベルの競合解決が 上書きする に設定されている場合、リストア ジョブはリストア先からこのファイルのすべてのバージョンを削除し、このバージョンをファイルの最新かつ唯一のバージョンとして保持します。
アプリの競合解決 – アプリの競合を処理する方法を選択します。
スキップする – リストア先の競合アプリおよび AppData は変更されず、競合コンテンツのバックアップ データはリストアされません。
上書きする – リストア先の競合アプリおよび AppData は削除され、競合コンテンツのバックアップ データはリストアされます。
ファイル バージョンが AvePoint Cloud Backup によってバックアップされている場合、バージョン履歴のリストア方法を選択します。最新のバージョンのみをリストアする オプションを選択するか、現在および前のバージョンをリストアする オプションを選択できます。現在および前のバージョンをリストアする オプションを選択する場合、リストアするバージョンの最大数をボックスに入力します。AvePoint Cloud Backup サービスは、1 件のドキュメントに対して最大 20 件のバージョンをリストアできます。最適なパフォーマンスおよびシンプルなユーザー エクスペリエンスのため、最新のバージョンのみをリストアすることをお勧めします。
以下のことに注意してください。
既定では、バックアップ ジョブによって作成された定期的な復旧ポイントとバージョンに関連する Microsoft 365 API のオーバーヘッドと制限により、アイテムとファイルの履歴バージョンはバックアップされません。過去の経験により、ほとんどのユーザーおよびリーガル要求に対しては、最新のアクティブなバージョンのみが必要です。さらに、毎日のバックアップ中に複数のロールバック ポイントをキャプチャするため、ネイティブ バージョン以外にもこのドキュメントの変更履歴が確実に保存されます。一部の理由により、バージョンをバックアップする必要があり、パフォーマンスへの影響を許可できる場合は、AvePoint サポートに連絡してください。既定では、バックアップ ジョブには最新 10 件のバージョンが含まれます。
ドキュメントの以前のバージョンをリストアする場合は、エクスポート ジョブを実行して、バックアップ データからドキュメントのすべてのバージョンをエクスポートすることができます。
このリストア設定は、ドキュメントを選択する場合に利用できません。
Managed Metadata Service のリストア方法を選択します。
リストアするコンテナーまたはコンテンツがサイト コレクション レベルの配下にある場合、サイト用語ストア内の用語のみをリストアする オプションと グローバル用語ストアとサイト用語ストア両方内の用語をリストアする オプションのいずれかを選択すると、サイト用語ストア内のデータに直接関連する用語および用語の親用語のみ、またはグローバル用語ストアとサイト用語ストア両方内の用語がリストアされます。選択した競合解決のためにデータがリストアされない場合、リストアされた用語もデータに接続できないことに注意してください。
サイト コレクション レベル以上のオブジェクトを選択してリストアを実行する場合、サイト用語ストア内の用語のみをリストアする オプションを選択すると、サイト用語ストア内のすべての削除済み用語がリストアされ、グローバル用語ストアとサイト用語ストア両方内の用語をリストアする オプションを選択すると、グローバル用語ストアとサイト用語ストア両方内の削除済み用語がリストアされます。
既存の用語のみを使用する を選択すると、用語はリストアされません。
用語ストアのみのリストアを実行する場合は、バックアップとリストア 内の FAQ 用語ストアのみのリストアをどのように実行しますか? を参照してください。
スイッチをオン / オフにして、ハブ サイト接続をリストアするかどうかを定義します。このオプションは、Viva Engage コミュニティまたはコミュニティ サイトのリストアを選択する場合にのみ使用可能です。
テナント間のリストアである場合、またはリストア先のハブ サイトが関連サイトの参加承認を必要とする場合、Cloud Backup はハブ サイト接続をリストアすることはできません。
スイッチをオン / オフにして、リストア中にカスタム スクリプト設定を有効にするかどうかを定義します。この機能により、スクリプトに関連するデータをリストア先 Microsoft 環境にリストアすることができます。
[次へ] をクリックしてリストアの概要を表示します。
[リストア] をクリックして選択したアイテムをリストアします。ジョブの開始後、ジョブ モニター に移動してジョブの詳細を表示することができます。詳細については、ジョブ モニター を参照してください。