Home > データのエクスポート・ダウンロード > Teams チャット メッセージのエクスポート
この記事をダウンロードエクスポートするユーザー、特定のチャット、個々のチャット メッセージを検索して選択することができます。チャット メッセージが HTML ファイルにエクスポートされます。エクスポートされたTeams チャット メッセージの形式と内容の詳細については、FAQ エクスポートされた Teams チャット メッセージはどのようになりますか? を参照してください。Teams チャット メッセージの対応・未対応のデータ タイプの詳細については、Teams チャット データ タイプ を参照してください。
以下のことに注意してください。
エクスポートするユーザーを選択する際、一度に最大 10 名のユーザーを選択できます。
名前が合計で 1000 文字を超えるユーザーが複数存在する Teams チャットをエクスポートする際に、エクスポート ZIP ファイルは空になります。
Teams チャット メッセージをエクスポートする方法については、以下の説明を参照してください。
リストア > AvePoint Cloud Backup ページに移動して、[Teams チャット] タイルをクリックします。
エクスポートするアイテムを選択します。エクスポートするデータを検索するには、以下の方法のいずれかを選択することができます。
検索モード – 検索範囲を定義し、プロパティを使用して範囲内のアイテムを検索します。以下の説明を参照してください。
名前 フィールドで、ユーザー プリンシパル名を入力または選択します。既定の検索条件は、最新バックアップ サイクル内のバックアップ データを検索します。
バックアップ期間 フィールドに、既定では最新バックアップ サイクルの期間が表示されます。カレンダー ボタンをクリックしてバックアップ期間をカスタマイズします。開始日は終了日より前に設定する必要があります。設定をリセットする場合、[リセット] をクリックします。[OK] をクリックしてカスタマイズを保存します。
検索するアイテムの レベル リストから ユーザー、チャット、チャット メッセージ を選択し、対応するプロパティ フィールドにキーワードを入力して検索します。検索条件を空白にしておくと、選択したレベルのオブジェクトをすべて検索することができます。
[検索] をクリックし、構成した条件に従ってアイテムを検索します。検索条件および検索結果が表示されます。検索結果表に表示できるアイテムの最大数は 2000 件です。検索条件を編集し、[検索] をクリックして検索結果を調整することができます。
カレンダー モード – エクスポートしたい状態の時点にアイテムをバックアップしたバックアップ ジョブを検索し、そのバックアップ ジョブのバックアップ データからアイテムを検索して選択します。
カレンダーに、Microsoft チーム チャット のバックアップ ジョブがすべて表示されます。バックアップ データが一部のみ存在するジョブを含む オプションを選択することで、カレンダーに完了 (実行中に例外あり) または失敗状態のジョブを表示するかどうかを選択することができます。これらのジョブのデータは完全でない可能性があることに注意してください。バックアップ ジョブの上にマウス カーソルを移動させると、バックアップ ジョブの詳細が表示されます。
バックアップ ジョブを選択します。既定では、すべてのバックアップ データ (最大 2000 件のアイテム) がテーブルに表示されます。これには、その時点のスナップショットの構成要素となる過去のバックアップからの履歴データが含まれています。このバックアップからのデータのみを表示する オプションを選択して、選択したバックアップ ジョブでバックアップされたデータのみを表示することもできます。
キーワードを入力してアイテムを検索するか、バックアップ データをクリックしてリストアするアイテムを参照することができます。
ノードを選択して、[エクスポート] をクリックします。
エクスポート ジョブが開始されます。ジョブ モニター に移動して、ジョブ状態を表示し、エクスポートされたデータをダウンロードすることができます。