Home > 通知の構成
この記事をダウンロードAvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 を使用して、通知をトリガーするバックアップ・リストア・保持・エクスポート・異常なアクティビティ分析レポートを含むジョブおよびレポートの特定の状態を定義することができます。
ユーザーがディストリビューターまたはパートナー管理のお客様で、ユーザーのアカウント マネージャーが AvePoint Elements for Partner プラットフォームを通じて通知設定を構成した場合、ユーザーの通知設定は無効になります。ユーザーがサービス プロバイダーである場合、AvePoint Elements for Partners ユーザー ガイドの ジョブ通知プロファイルの管理 セクションを参照してください。
既定のサービス監視 プロファイルは、以下の高いレベルの通知メールを受信できるユーザーを制御するための Built-in です。
長時間実行中バックアップの分割用の通知
保持上限に到達した既存バックアップ データ用の通知
未保護バックアップ データの削除用の通知
BYOS ストレージ設定の構成用の通知
新規のお客様の場合、アカウントが初期化されると、既定のサービス監視 プロファイルは ユーザー管理 内の Built-in 管理者でワンタイムの同期を自動実行されます。既存のお客様に対して、2024 年 12 月に ユーザー管理 から管理者を同期するワンタイムの同期が実行されました。設定 > 通知 に移動して、このプロファイルを編集できます。更新後、Built-in 管理者グループではなく、既定のサービス監視 プロファイルに従って通知が送信されます。
新しい通知プロファイルの作成方法については、以下の説明を参照してください。
Cloud Backup for Microsoft 365 インターフェイスで、設定 > 通知 に移動します。
[通知プロファイルの作成] ボタンをクリックします。新しい通知プロファイルの作成 ページが表示されます。
この通知プロファイルの名前および説明を入力します。説明は必須ではありません。
以下のメール アドレスにメール通知を送信します セクションで、テキスト ボックスにメール アドレスを入力して、メール通知の受信者を構成します。ユーザーまたはグループのメール アドレスを入力することができます。グループの場合、入力したグループがメールを受信できることを確認する必要があります。受信できない場合は、グループ メンバーに AvePoint Cloud Backup for Microsoft 365 のアクティビティが通知されません。
以下のルールに従ってメール通知を送信します セクションで、送信する通知のタイプを構成します。
ジョブ状態 – 切り替えをオンにしてジョブ状態のメール通知を有効化します。その後、通知をトリガーするジョブ状態 (バックアップ、リストア、エクスポート、保持) を選択します。潜在的なランサムウェア攻撃または異常なアクティビティが検出された際に通知を送信するかどうかを選択することもできます。
隔週のカバレッジ レポート – バックアップ状態・保護されているデータ サイズ・ジョブの詳細を含む カバレッジ レポート サマリーの隔週メール通知を有効にするかどうかを構成します。
サブスクリプション使用 – Multi-Geo が有効になっている容量ベースのサブスクリプションを持っている場合、切り替えをオンにして、現在ログインしている地域のストレージ クォータおよび通知のしきい値を構成することができます。ストレージ使用量が指定したしきい値に到達すると、通知が送信されます。
設定したクォータは、通知にのみ使用され、実際の地域ストレージに影響しません。
プロファイルの構成後、[保存] をクリックします。