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この記事をダウンロードAvePoint Cloud Backup Express では、OneDrive を元の場所または新しい場所にリストアするか、フォルダーおよびファイルを元のライブラリにリストアすることができます。フォルダー レベルとファイル レベルのリストアが現在、パブリック プレビュー バージョンです。
OneDrive データをリストアする方法については、以下の説明を参照してください。
リストア > AvePoint Cloud Backup Express に移動して、[OneDrive] タイルをクリックします。
レベル フィールドで、リストアする対象を選択します。
サイト コレクション – OneDrive 全体をリストアします。以下の条件を構成します。
名前 フィールドで、OneDrive ユーザーのメール アドレスまたは表示名のキーワードを入力します。ドロップダウン リストからリストアするユーザーを選択することができます。
バックアップ日時の範囲 (開始) フィールドで、カレンダー ボタンをクリックして開始日を選択します。設定をクリアする場合、[リセット] をクリックします。その後、時計 ボタンをクリックして、開始時刻を定義します。[クリア] をクリックして時間を削除するか、[完了] をクリックして確認することができます。
バックアップ日時の範囲 (開始) のみが指定されている場合、バックアップ日時の範囲 (終了) が既定で現在の時間となります。
バックアップ日時の範囲 (終了) フィールドで、カレンダー ボタンをクリックして終了日を選択します。設定をクリアする場合、[リセット] をクリックします。その後、時計 ボタンをクリックして、終了時刻を定義します。[クリア] をクリックして時間を削除するか、[完了] をクリックして確認することができます。
バックアップ日時の範囲 (終了) のみが指定されている場合、バックアップ日時の範囲 (開始) が既定で AvePoint Cloud Backup Express が初めて使用する時間となります。
高速復旧ポイントのみから検索する スイッチをオン / オフにして、検索を高速復旧ポイントのみに制限するかどうかを定義することができます。
ファイルとフォルダー – OneDrive から特定のフォルダーまたはファイルをリストアします。以下の条件を構成します。
名前 フィールドでは、OneDrive ユーザーのメール アドレスまたは表示名のキーワードを入力して、リストアするフォルダーまたはファイルを含む OneDrive を選択します。
回復の日付と時刻を選択 で、データをリストアする日時を選択します。
最も近い復旧ポイント フィールドには、選択した日時に最も近い 5 件の復旧ポイントが表示されます。目的の復旧ポイントを選択します。
[検索] をクリックします。検索条件および結果が表示されます。検索条件を編集し、[検索] をクリックして検索結果を調整することができます。
サイト コレクションの場合、検索結果からリストアする OneDrive ユーザーを選択します。復旧ポイント 列には、既定で最新の復旧ポイントが表示されます。復旧ポイントを変更するには、時間をクリックします。復旧ポイントの変更 パネルが表示されます。このパネルで、リストアしたい状態でこの OneDrive をバックアップしたバックアップ ジョブを選択し、[保存] をクリックして選択を確認します。
高速復旧 タグ付きの復旧ポイントは、高速なリストア パフォーマンスを提供できます。右上に、高速復旧ポイントのみを表示するオプションがあります。検索は既に高速復旧ポイントに制限されている場合、このオプションは自動的に選択されます。
フォルダーおよびファイルの場合、選択した OneDrive 配下のすべてのサイトおよびサブサイトが表示されます。キーワードで検索するか、バックアップ データを参照して、リストアするフォルダーまたはファイルを特定することができます。リストアするアイテムを選択します。
検索結果の表の上にある [リストア] ボタンをクリックします。
必要に応じて、このリストア ジョブについてのコメントを 説明 テキスト ボックスに入力することができます。
リストア先を選択します。
サイト コレクション の場合、以下の場所にリストアすることができます。
元の場所 – OneDrive をバックアップされた場所にリストアします。OneDrive 全体は選択した復旧ポイントのバックアップ バージョンに置き換えられます。すべてのファイルとフォルダーの権限、およびメタデータは選択した時点の状態に戻されます。
新しい場所 – OneDrive を別のリストア先にリストアします。現在の正常なデータの上書きを回避するため、URL にサフィックス "Rn" (n は特定の数値を表します) を追加して新しいサイト コレクションが作成されます。
フォルダーおよびファイル の場合、元ライブラリの Restored items – YYYY-MM-DD HH-MM-SS 名前の新しいフォルダーにリストアされます。
[次へ] をクリックしてリストアの概要を表示します。
[リストア] をクリックして選択したデータをリストアします。