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この記事をダウンロード自動検出の詳細モードのルールで対応する条件については、以下の表を参照してください。
条件の選択方法については、適切な条件の選択方法 を参照してください。
自動検出 で詳細モードのスキャン プロファイルのルールを構成する際に、以下の情報を参照して、次の値に等しい、次のいずれかの値に等しい、次の値を含む、および 次のパターンと一致する から適切な条件を選択してください。
次の値に等しい – プロパティ値が入力した値と等しいオブジェクトをスキャンします。
次のいずれかの値に等しい – プロパティ値が入力した値のいずれかと等しいオブジェクトをスキャンします。
次の値を含む – この条件を使用して、プロパティ値に入力した値を含むオブジェクトをスキャンします。
次のパターンと一致する – この条件を使用して、プロパティ値が入力した値およびワイルドカードと一致するオブジェクトをスキャンします。
例えば、SharePoint サイトを URL でスキャンする場合、以下の情報を参照して条件を構成することができます。
URL が https://contoso.sharepoint.com/sites/site1 である SharePoint サイトをスキャンする場合、次の値に等しい を選択し、値を目的の SharePoint サイトの URL に設定します。
URL が https://contoso.sharepoint.com/sites/site1 および https://contoso.sharepoint.com/sites/site2 である複数の SharePoint サイトを特定のコンテナーにスキャンする場合、次のいずれかの値に等しい 条件を選択し、セミコロン (;) で目的の SharePoint サイトの URL を区切って入力します。
URL に site1 が含まれている SharePoint サイトをスキャンする場合、次の値を含む を選択し、値を site1 に設定します。
URL が https://contoso.sharepoint.com/sites/ で開始する SharePoint サイトをスキャンする場合、次のパターンと一致する を選択し、値を https://contoso.sharepoint.com/sites/ に設定します。
ルールは上から下へ順に実行されます。例: ((1 AND 2) OR 3)