Home > 本バージョンの新機能
この記事をダウンロードインサイダー リリース日: 2026 年 5 月 23 日
マーケット リリース日: 2026 年 6 月 8 日
本バージョンの新機能の技術情報と既知の問題については、リリース ノート を参照してください。
Microsoft のテナント登録アプリの API アクセス許可が更新され、Group.Read.All アクセス許可が GroupMember.Read.All に置き換えられました。テナント アプリへの同意を既に付与している組織は、追加のアクションを実行しない限り影響を受けません。
サポートの招待 画面で添付ファイルをアップロードする際に、機密情報や管理対象非機密情報 (CUI) をアップロードしないことを通知する警告メッセージが表示されるように変更されました。
自動検出 で、孤立したチャネル サイトを SharePoint サイト のスキャン プロファイルに含めることが可能になりました。これらのサイトをスキャンするには、弊社営業担当に連絡してこの機能の有効化を依頼してから、スキャン プロファイルで以下のオブジェクト タイプを選択してください。
自動検出 > スキャン プロファイル で、指定したオブジェクトを 1 件のコンテナーにスキャンする コンテナー ルールが選択されている詳細モード スキャン プロファイルを構成する際に、以下の更新が実施されました。
以下の Exchange メールボックス、OneDrive、および Microsoft 365 ユーザー オブジェクト フィルター条件が追加されました。
Exchange メールボックス:
OneDrive:
Microsoft 365 ユーザー:
以下の Microsoft 365 グループ / Microsoft チーム / Viva Engage コミュニティ オブジェクト フィルター条件が名称変更されました。
作成者 > ディレクトリの拡張: テキスト (元の名称: カスタム プロパティ: テキスト)
ディレクトリの拡張: テキスト (元の名称: カスタム プロパティ: テキスト)
ディレクトリの拡張: 数値 (元の名称: カスタム プロパティ: 数値)
カスタム Microsoft Azure アプリが必要とする API アクセス許可 セクションが更新されました。
テナントへの接続 セクションが更新されました。
カスタム Azure アプリの作成 セクションが更新されました。
対応する Microsoft 365 の自動検出ルールの条件 セクションが更新されました。
Microsoft 365 の自動検出 セクションが更新されました。
コンテナーの管理 セクションが更新されました。