レポートの生成

    移行ジョブの完了後、移行レポートやエラー レポートを生成し、ローカルで分析することができます。レポートの生成については、以下の説明を参照してください。

    • 移行レポートを生成する方法については、以下の説明を参照してください。

      1. プロジェクトを選択します (複数選択可能)。

      2. [レポートの生成] ボタンをクリックして、移行レポートの生成 を選択します。

      3. 生成するレポート タイプを選択します。

        • マッピングの概要 – 概要レポートは、移行ジョブの移行元と移行先のマッピング情報、ジョブ情報、およびオブジェクト数の概要を表示します。概要レポートの選択を解除することはできません。

        • オブジェクトの詳細 – 詳細レポートは、すべてのマッピング オブジェクトの移行の詳細の概要を表示します。このオプションを選択して、概要レポートと共にオブジェクトの詳細レポートを生成することができます。このオプションを選択して、特定の状態のオブジェクトのみの詳細レポートを生成することもできます。

          オブジェクト状態コメント
          エラー オブジェクト移行ジョブで失敗したオブジェクトです。
          除外済みオブジェクト移行範囲から除外されたオブジェクトです。
          見つかりません (移行元から削除済み)前回の移行ジョブで移行できなかった、かつ前回の移行ジョブ後に移行元から削除されたオブジェクトです。
          例外のあるオブジェクト移行ジョブで移行が完了したが、実行中に例外が発生したオブジェクトです。
          エラーが無視されたオブジェクト前回の移行ジョブでエラーの無視が構成されたオブジェクトです。
          スキップしたオブジェクト移行ジョブでスキップされたオブジェクトです。
          成功したオブジェクト移行ジョブでエラーなしで移行されたオブジェクト。
          対応しないオブジェクト移行でサポートされていないオブジェクトです。
      4. 生成するレポート ファイル タイプを選択します。

        • CSV (レポートが大きくなる場合に推奨される形式です) – レポートは CSV ファイルとして生成されます。CSV を選択すると、オブジェクトの詳細レポートはデータ タイプに基づいて複数の CSV ファイルに生成されます。

        • Excel – レポートは Excel ファイルとして生成されます。Excel を選択すると、オブジェクトの詳細レポートはすべてデータ タイプが含まれている 1 件の Excel ファイルに生成されます。

      5. [生成] をクリックして移行レポートを生成します。ダウンロード センター でジョブの進行状況を表示して、レポートをダウンロードすることができます。

    • エラー レポートを生成する方法については、以下の説明を参照してください。

      NOTE

      この機能は、オブジェクト レベルでのみ利用可能です。

      1. プロジェクトを選択します (複数選択可能)。異なるタイプのプロジェクトを同時に選択することができます。

      2. [レポートの生成] をクリックし、[エラー レポートの生成] をクリックします。

      3. 生成するレポート ファイル タイプを選択します。

        • CSV (レポートが大きくなる場合に推奨される形式です) – レポートは CSV ファイルとして生成されます。

        • Excel – レポートは Excel ファイルとして生成されます。

      4. [生成] をクリックしてエラー レポートを生成します。エラー情報は、生成ジョブで 1 件のレポートにマージされます。ダウンロード センター でジョブの進行状況を表示して、レポートをダウンロードすることができます。

    NOTE

    すべてのモジュールに対して、オブジェクトオブジェクトの詳細およびマッピングのサマリーを生成することを選択した場合、既定で対応するモジュールのサマリー レポートおよびオブジェクト レポートは生成されます。Teams および Groups のようなサイトに関連するモジュールに対して、これらの 2 件のレポートに加えて、関連するサイトのレポートも生成されます。Teams を例にします。チームが関連するチーム サイトおよびチーム メールボックスを持っている場合、メールボックス オブジェクト・サイト オブジェクト・サイト構成・サイト セキュリティのレポートも生成されます。