Home > Gmail 移行の実行 > オブジェクトを移行する移行の実行
この記事をダウンロード移行プロジェクト内の Gmail マッピングが移行に向けて準備が整っている場合、オブジェクトを移行するマッピングの移行を実行することができます。
マッピングの移行を実行するには、以下の説明を参照してください。
左画面で [プロジェクト] をクリックして プロジェクト ページにアクセスして、実行するプロジェクトのプロジェクト名をクリックします。
プロジェクト マッピング ページで、移行を実行するマッピングを選択します (複数選択可能)。
マッピングの移行を初めて実行する場合、[移行] をクリックして、完全移行 を選択して移行元ユーザーの Gmail のすべてのオブジェクトを移行します。
完全移行 パネルで、移行に対して購入したユーザー シート / メールボックスが十分であるかどうかを表示することができます。利用可能なユーザー シート / メールボックスが十分である場合、パネルに サブスクリプション十分 が表示されます。利用可能なライセンスが不十分である場合、パネルに サブスクリプション不足 の警告が表示されます。
特定の日時で移行を実行するには、パネルで移行スケジュールを構成することもできます。
[実行] をクリックして移行を実行します。移行スケジュールを構成した場合、移行は構成した日時に基づいて実行されます。移行スケジュールを構成しない場合、移行はただちに実行されます。
以前にマッピングの完全移行を実行したことがある場合は、マッピングの増分移行を実行するか、エラー オブジェクトを再試行するかを選択することもできます。
増分移行 – 前回の移行以降に新しく作成・変更されたオブジェクト、および以前の移行のエラー オブジェクト・警告付きオブジェクトを移行先に移行します。
エラー オブジェクトの再試行 – 以前の移行のエラー オブジェクトのみを移行先に移行します。
完了したが実行中に例外が発生した移行ジョブに対してこのジョブを実行して、エラー オブジェクトの移行を再試行することができます。移行ジョブの完了後、完全または増分移行ジョブを再実行する必要があります。
マッピング移行の開始後、実行中のマッピングを選択して [停止] をクリックすることで、マッピングをいつでも停止することができます。選択したマッピングが一時停止されます。停止されているマッピングの移行を再実行する場合、移行は再開され、データの移行が継続されます。
マッピングの移行スケジュールを変更するには、マッピングの ステージ で [日時] に実行 リンクをクリックします。または、マッピング スケジュールが構成されたマッピングを選択することでマッピングの移行スケジュールを一括変更するには、[移行] をクリックして スケジュールの変更 を選択します。右パネルで、新しいスケジュールに基づいてマッピングを実行する新しいスケジュールを選択するか、スケジュールなし を選択してマッピングの移行を停止します。[保存] をクリックして更新を保存します。
移行プロセス中に、メール ラベルの構造を変更しないことをお勧めします。例: 移行元メール フォルダーの削除、移動、名前変更。メール ラベルの構造を変更する場合、注意事項が以下のとおりです。
完全移行ジョブを実行したオブジェクトに対して、追加の完全移行ジョブを実行する前に、以下のことに注意してください。
移行元のメール ラベルの名前を変更したまたはメール ラベルを移動した場合、Fly は移行先で新しいメールボックス フォルダーを作成し、移行元メール ラベル内のすべてのデータを移行先の新しいメールボックス フォルダーに移行します。前に移行先に移行されたメールボックス フォルダーは削除されません。これにより、移行先でデータの重複が発生します。
移行元メールボックス フォルダーを削除した場合、前に移行先に移行されたメールボックス フォルダーは同期して削除されません。
増分移行ジョブを実行する前に、以下のことに注意してください。
メール ラベルの名前変更または移動を実行した場合、Fly は移行先で新しいメールボックス フォルダーを作成し、移行元メール ラベル内の新規作成されたデータまたは変更されたデータのみを移行先新しいメールボックス フォルダーに移行します。
移行元メールボックス フォルダーを削除した場合、前に移行先に移行されたメールボックス フォルダーは同期して削除されません。