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    無視されたエラーの管理

    無視されたエラー ページで、無視するエラーを追加し、エラーの無視範囲を構成することができます。

    NOTE

    エラー コードの無視状態を移行マッピングのデータベースに同期するために、Fly は毎日夜間ジョブを自動的に実行します。これにより、各マッピングの移行エラーの詳細を毎日更新することができます。

    無視されたエラー ページ

    無視されたエラーの管理方法については、以下の説明を参照してください。

    1. 左画面で [設定] をクリックして、[無視されたエラー] をクリックして 無視されたエラー ページにアクセスします。

    2. [無視するエラーの追加] をクリックします。無視するエラーの追加 パネルが表示されます。

      無視するエラーの追加

    3. ドロップダウン リストからエラー コードを選択します。

    4. 切り替えボタンを有効にして、このエラーを無視します。

    5. エラーの無視範囲を選択します。

    6. [保存] をクリックしてエラー レコードを追加します。

    無視されたエラー ページで、既存のエラー レコードを管理することができます。

    • 検索 – エラー コードで検索 検索ボックスにエラー コードのキーワードを入力し、エラーを検索します。

    • フィルター – [フィルター] をクリックして、状態・無視範囲 でエラーをフィルターします。

    • 編集 – エラー レコードの アクション 列内の 編集 ボタンをクリックして、レコードを編集します。

    • 削除 – エラー レコードの アクション 列内の 削除 ボタンをクリックして、レコードを削除します。

    • アクティブ化 – 非アクティブなレコードの 状態 列内のボタンを切り替えて、レコードをアクティブ化します。

    • 非アクティブ化 – アクティブなレコードの 状態 列内のボタンを切り替えて、レコードを非アクティブ化します。