Home > 無視されたエラーの管理
この記事をダウンロード無視されたエラー ページで、無視するエラーを追加し、エラーの無視範囲を構成することができます。
エラー コードの無視状態を移行マッピングのデータベースに同期するために、Fly は毎日夜間ジョブを自動的に実行します。これにより、各マッピングの移行エラーの詳細を毎日更新することができます。

無視されたエラーの管理方法については、以下の説明を参照してください。
左画面で [設定] をクリックして、[無視されたエラー] をクリックして 無視されたエラー ページにアクセスします。
[無視するエラーの追加] をクリックします。無視するエラーの追加 パネルが表示されます。

ドロップダウン リストからエラー コードを選択します。
切り替えボタンを有効にして、このエラーを無視します。
エラーの無視範囲を選択します。
[保存] をクリックしてエラー レコードを追加します。
無視されたエラー ページで、既存のエラー レコードを管理することができます。
検索 – エラー コードで検索 検索ボックスにエラー コードのキーワードを入力し、エラーを検索します。
フィルター – [フィルター] をクリックして、状態・無視範囲 でエラーをフィルターします。
編集 – エラー レコードの アクション 列内の 編集 ボタンをクリックして、レコードを編集します。
削除 – エラー レコードの アクション 列内の 削除 ボタンをクリックして、レコードを削除します。
アクティブ化 – 非アクティブなレコードの 状態 列内のボタンを切り替えて、レコードをアクティブ化します。
非アクティブ化 – アクティブなレコードの 状態 列内のボタンを切り替えて、レコードを非アクティブ化します。