Home > Google ドライブ移行の実行 > 移行ポリシーの作成
この記事をダウンロードGoogle ドライブ移行ポリシーでは、Google ドライブ移行の競合解決、フィルター ポリシー、ユーザー マッピング、権限マッピング、禁則文字マッピング、その他のオプションを構成することができます。
Google ドライブ移行の移行ポリシーを構成する方法については、以下の説明を参照してください。
画面左側の 設定 > ポリシー をクリックします。
[移行ポリシー] をクリックして 移行ポリシー ページにアクセスします。
Google ドライブ タブをクリックします。
[移行ポリシーの作成] をクリックします。移行ポリシーの作成 パネルが表示されます。
ポリシーの名前と説明 (必須ではありません) を入力して、[次へ] をクリックします。
移行対象 セクションで、フィルターを構成して移行するオブジェクトを定義します。
範囲
トップレベル フォルダー内のオブジェクトのみを移行する チェックボックスを選択すると、トップレベル フォルダー内のオブジェクトのみが移行されます。トップレベル フォルダー配下のサブフォルダーおよびオブジェクトは移行されません。
バージョンを移行する – このチェックボックスを選択して、移行でファイルのバージョンを移行します。
すべてのバージョン – このオプションを選択して、すべてのバージョンを移行します。
最新のバージョン – このオプションを選択して最新のバージョンを移行し、数字 1 ~ 5000 を入力して移行するバージョン数を定義します。
バージョン名の代わりにファイル名を移行先のファイル名として使用する – Google では、ファイルにはファイル名とバージョン名の両方が存在します。このオプションを選択すると、移行元のファイル名は移行先のファイル名として使用されます。このオプションを選択しないと、移行元ファイルの現在のバージョン名はファイル名として移行されます。
アクセス許可
フォルダー権限を移行する場合は、移行元フォルダーの権限を移行する チェックボックスを選択します。移行元フォルダーが親から権限を継承する場合、移行先の移行されたフォルダーも親から権限を継承します。移行元フォルダーは固有権限を持っている場合、移行元権限が移行され、移行先の移行されたフォルダーはその親から権限を継承しません。
このチェックボックスを選択しない場合、移行先の移行されたフォルダーは親から権限を継承します。
移行先に移行されたトップレベル フォルダーがその親から権限を継承する場合、トップレベル フォルダーが移行先で親ノードの権限を継承できるようにする チェックボックスを選択します。
このチェックボックスを選択しない場合、移行元の権限は移行され、移行先のトップレベル フォルダーはその親から権限を継承しません。
移行元トップレベル フォルダーの権限を移行先に移行する場合、トップレベル フォルダーの権限を既定の SharePoint グループに移行する チェックボックスを選択します。移行後、移行元トップレベル フォルダーへの権限を持っているユーザー / グループは、対応する既定の SharePoint グループに追加されます。閲覧者 / 閲覧者 (コメント可) の権限は SharePoint サイトの閲覧者グループに、編集者 / 投稿者 / コンテンツ管理者の権限は SharePoint サイトのメンバー グループに、管理者 / 所有者の権限は SharePoint サイトの所有者グループに割り当てられます。
ファイル権限を移行する場合、移行元ファイルの権限を移行する チェックボックスを選択します。移行元ファイルが親ファイルの権限を継承している場合、移行先の移行されたファイルも親権限を継承します。移行元ファイルは固有権限を持っている場合、移行元権限が移行され、移行先の移行されたファイルはその親から権限を継承しません。
このチェックボックスを選択しない場合、移行先ファイルは親から権限を継承します。
既定の SharePoint グループに固有権限を持つアイテムに対する権限を付与場合、既定の SharePoint グループに権限を付与する チェックボックスを選択します。移行後、 SharePoint サイトの所有者グループに [フル コントロール] 権限、メンバー グループに [編集] 権限、閲覧者グループに [閲覧] 権限が付与されます。
移行元外部ユーザー / グループの権限をユーザー マッピングに基づいて移行する場合、外部ユーザーの権限を移行する チェックボックスを選択します。ユーザー マッピングが構成されていない場合、またはマッピング先ユーザー / グループが移行先で見つからない場合、それらのユーザーの権限は移行されません。
フィルター ポリシー – 移行に含まれるフォルダーとファイルを制御するためのフィルター ルールを設定することができます。
オブジェクトを包含 / 排除するフィルター ポリシーを構成する – このチェックボックスを選択し、フォルダーおよびファイルのフィルター ポリシーを構成します。
フィルター ポリシーを検索 テキスト ボックスにフィルター ポリシーのキーワードを入力し、キーボードの Enter キーを押してフィルター ポリシーを検索します。追加 ボタンをクリックして、新しいフィルター ポリシーを作成し、フィルター ポリシーの名前とオプションの説明を入力し、フォルダー または ファイル レベルのフィルター ルールを定義します。構成できるフィルター ポリシーの例については、Google ドライブ フィルター ポリシー を参照してください。
バージョンを移行する – このチェックボックスを選択して、移行でファイルのバージョンを移行します。
すべてのバージョン – このオプションを選択して、すべてのバージョンを移行します。
最新のバージョン – このオプションを選択して最新のバージョンを移行し、数字を入力して移行するバージョン数を定義します。
競合解決 セクションで、移行元のフォルダーまたはファイルが、移行先の既存のフォルダーまたはファイルと競合する場合の競合解決を指定します。
対応している フォルダー レベルの競合解決については、以下の表を参照してください。
| 解決方法 | 競合 | 競合なし |
|---|---|---|
| マージする | 移行元と移行先のフォルダーをマージします。 | 新しいフォルダーが作成されます。 |
| スキップする | 競合フォルダーを無視し、移行先では何も行いません。 | 新しいフォルダーが作成されます。 |
対応している ファイル レベルの競合解決については、以下の表を参照してください。
| 解決方法 | 競合 | 競合なし |
|---|---|---|
| スキップする | 競合ファイルを無視し、移行先では何も行いません。 | 新しいファイルが作成されます。 |
| 上書きする | 移行先で競合ファイルを削除した後に移行元ファイルで上書きします。 | 新しいファイルが作成されます。 |
| 最終更新日時に従って上書きする | 最新の更新日時を持っている競合ファイルは移行先に保持されます。 | 新しいファイルが作成されます。 |
[次へ] をクリックして続行します。
オプション セクションで、以下の設定を構成します。
フォルダーおよびファイルを上位レベルに移動する – 移行先 URL の長さが SharePoint Online で許可されている制限または SharePoint URL の最大文字数 オプションで構成されている制限を超過している場合、このオプションを選択してフォルダー / ファイルを上位レベルに移動します。このオプションを選択しない場合、フォルダー / ファイルの URL の長さが制限を超過する際に、フォルダー / ファイルは移行されません。
あなたと共有 – フォルダー / ファイルの権限を移行することを選択した場合、このオプションを選択して、ユーザーの OneDrive の あなたと共有 リスト内のフォルダーまたはファイルを表示することができます。
文字数を制限する – このオプションを選択して、移行先に移行されたファイルおよびフォルダーの SharePoint URL、ファイル名、フォルダー名の文字数制限を設定することができます。
フォルダー名の最大文字数 – このオプションを選択して、テキスト ボックスに 1 ~ 400 の整数を入力します。フォルダー名が設定した制限を超える場合、超過した分の文字がフォルダー名の末尾からプルーニングされます。プルーニング後、同じ名前のフォルダーが存在する場合、移行先に移行できるフォルダーは 1 件のみとなります。移行元フォルダー内のファイルはこのプルーニング済みフォルダーにすべて移行されます。これらのファイルの中に同じ名前のファイルが存在する場合、ファイルはサフィックス (1、2...) が付いた形で移行されます。
ファイル名の最大文字数 – このオプションを選択して、テキスト ボックスに 1 ~ 400 の整数を入力します。ファイル名が設定した制限を超える場合、超過した分の文字がファイル名の末尾からプルーニングされます。プルーニング後、同じ名前のファイルが存在する場合、ファイルはサフィックス (1、2、3...) が付いた形で移行されます。
SharePoint URL の最大文字数 – このオプションを選択して、テキスト ボックスに 1 ~ 400 の整数を入力します。SharePoint URL の文字数は、管理パスの最初の文字から数えられます。
文字数の制限を構成しない場合、移行先で SharePoint URL の最大文字数は 400 になります。
フォルダーおよびファイルを上位レベルに移動する オプションを選択した場合、フォルダーまたはファイルの URL が制限を超える場合、フォルダーまたはファイルは URL が文字数制限内に収まるまで上位レベルのフォルダーに移動されます。
このユーザーを使用して、移行先に存在しないユーザーのメタデータを置き換える – このオプションを選択し、移行先に存在しないユーザーを置き換える既定のユーザーを定義し、テキスト ボックスに既定ユーザーのメール アドレスを入力します。
削除を同期する – このチェックボックスを選択すると、移行後に移行元のアファイルが削除された場合、その後の増分移行で移行先の移行済みデータも削除されます。
この機能を使用するには、移行元でカスタム Google アプリ プロファイルを使用する必要があります。
マッピング セクションでは、移行用に以下のマッピングを行います。
ユーザー マッピング – ユーザー マッピングを使用すると、移行元ユーザー / グループを移行先ユーザー / グループにマッピングすることができます。移行元のドメインを移行先のドメインにマッピングすることもできます。ユーザー、セキュリティ、ユーザー関連のメタデータはユーザー マッピング経由で移行されます。グループ マッピングの場合、移行元のグループ権限のみが移行され、グループ メンバーシップは移行されません。
追加 ボタンをクリックして、新しいマッピングを作成することができます。ユーザー マッピングの作成方法を表示するには、ユーザー マッピングの作成 セクションを参照してください。ドロップダウン リストから事前作成されたユーザー マッピングを選択して使用することもできます ([詳細の表示] をクリックして、選択したユーザー マッピングの詳細情報を表示・編集することができます。)。ユーザー マッピングを検索 テキスト ボックスにユーザー マッピングのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してユーザー マッピング検索することができます。
Google グループを SharePoint グルーに移行するには、ユーザー マッピングでのみグループをマッピングできます。その他のユーザー / グループの移行に対して、ユーザー プリンシパル名のプレフィックス・表示名 に基づいてユーザー / グループをマッピングすることも選択できます。プロパティの例については、以下の表を参照してください。
| プロパティ | ユーザー プリンシパル名 | ユーザー プリンシパル名プレフィックス | 表示名 |
|---|---|---|---|
| プロパティの例 | JohnSimon@onmicrosoft.com | JohnSimon@ | JohnSimon |
各プロパティのボタンのオン / オフを切り替えて、そのプロパティに基づいてユーザーをマッピングするかどうかを構成します。
ユーザーのマッピング時に使用するプロパティの順序を構成するには、プロパティの 上矢印 または 下矢印 ボタンをクリックします。
すべてのプロパティを無効にする場合は、ユーザー マッピングが必要です。ユーザー マッピングに含まれていないユーザー / グループは、移行元ユーザー / グループのログイン名に基づいてマッピングされます。この機能を無効にする場合、カスタム機能 セクションに EnsureUserWithLoginName=false 文字列を追加します。ユーザー マッピングに含まれていないユーザー / グループはマッピング・移行されません。
権限マッピング – 権限マッピングを使用して、移行元の権限を移行先の SharePoint 権限にマッピングすることができます。
追加 ボタンをクリックして、新しいマッピングを作成することができます。権限マッピングの作成方法を表示するには、権限マッピングの作成 セクションを参照してください。ドロップダウン リストから事前作成された権限マッピングを選択して使用することもできます。 ([詳細の表示] をクリックして、選択した権限マッピングの詳細情報を表示・編集することができます)。権限マッピングを検索 テキスト ボックスに権限マッピングのキーワードを入力し、キーボードの Enter キーを押して権限マッピングを検索することができます。
禁則文字マッピング – 禁則文字マッピングを使用して、ファイルおよびフォルダー名に含まれている禁則文字を SharePoint の適切な文字にマッピングすることができます。
追加 ボタンをクリックして、新しいマッピングを作成することができます。禁則文字マッピングの作成方法を表示するには、禁則文字マッピングの作成 セクションを参照してください。ドロップダウン リストから事前作成された禁則文字マッピング選択して使用することもできます ([詳細の表示] をクリックして、選択した禁則文字マッピングの詳細情報を表示・編集することができます。)。禁則文字マッピングを検索 テキスト ボックスに禁則文字マッピングのキーワードを入力し、キーボードの Enter キーを押して禁則文字マッピングを検索することができます。
カスタム機能 セクションでは、対応するカスタム機能の文字列を入力することで、カスタム機能を追加することができます。[カスタム機能の追加] をクリックし、カスタム機能の文字列を入力してカスタム機能を構成します。詳細については、Google ドライブ移行のカスタム機能 を参照してください。
[次へ] をクリックして続行します。
移行後に特定の受信者に移行メール通知を送信するには、通知 設定を構成します。
プロジェクト レベルの通知を送信する (プロジェクト内のすべてのマッピング) – 移行メールの通知は、プロジェクト レベルに基づいており、プロジェクト名および各移行状態のマッピング数の概要を表示します。
頻度 – 正の整数を入力して通知の定期的頻度を定義します。
開始日時 – 最初の通知を送信する開始日時を選択します。後の通知は頻度に基づいて選択した日時に送信されます。
通知の終了日時を構成する場合は、終了日時を構成する チェックボックスを選択し、日時を選択することができます。
移行メール通知の送信先 – 通知を受信する受信者を定義します。
メール テンプレート – 追加 ボタンをクリックすることで通知用のメール テンプレートを作成します。メール テンプレートの作成方法については、メール設定の管理 を参照してください。ドロップダウン リストから既存のメール テンプレートを選択することもできます。
個別のマッピング レベルの通知を送信する – 移行メールの通知は、マッピング レベルに基づいて、移行状態、プロジェクト名、移行元および移行先メール アドレス、移行の開始・終了時間、移行担当者の概要を表示します。
マッピングの通知範囲を定義する – 失敗したマッピングのみ を選択して、失敗したマッピングの通知のみを送信します。すべてのマッピング を選択して、すべてのマッピングの通知を送信します。
移行メール通知の送信先 – 通知を受信する受信者を定義します。
移行の実行者 – 移行を実行するユーザーは通知を受信します。
追加の受信者 – 他の受信者のメール アドレスを入力します。セミコロン (;) で複数のメール アドレスを区切ります。
メール テンプレート – 追加 ボタンをクリックすることでメール通知用のメール テンプレートを作成します。メール テンプレートの作成方法については、メール設定の管理 を参照してください。ドロップダウン リストから既存のメール テンプレートを選択することもできます。
[保存] をクリックして移行ポリシーを保存します。移行ポリシーの作成後、[既定に設定] をクリックすると、ポリシーを移行の既定ポリシーとして設定することができます。
移行ポリシー ページで、既存のポリシーを管理することができます。
既定に設定 – ポリシーを選択し、[既定に設定] をクリックして既定のポリシーに設定します。既定のポリシーはプロジェクトを作成する際に自動選択されます。
編集 – ポリシー名リンクをクリックしてポリシーを編集します。
削除 – ポリシーを選択し、[削除] をクリックしてポリシーを削除します。複数のポリシーを選択し、[削除] をクリックして複数のポリシーを削除することもできます。
コピー – 以下の手順を完了して、同様な構成で新しいポリシーを迅速に作成することができます。
対象ポリシーを選択し、[コピーの作成] をクリックします。
対象ポリシーを開き、移行ポリシーの編集 ページで [コピーの作成] をクリックすることもできます。
移行ポリシーのコピー ページで設定を確認し、必要に応じて更新を実行します。
[保存] をクリックします。
マッピング ページで以下の設定を構成します。
マッピングの名前と説明 (必須ではありません) を入力します。
権限マッピング セクションでは、各移行元権限に既定の SharePoint/OneDrive アクセス許可レベルまたは事前作成済み SharePoint/OneDrive アクセス許可レベルを選択します。
既存の SharePoint/OneDrive アクセス許可レベルが要件を満たさない場合、以下の手順に従って新しいアクセス許可レベルを作成することができます。
[SharePoint/OneDrive アクセス許可レベルの作成] をクリックします。
SharePoint/OneDrive アクセス許可レベルの作成 ページで、アクセス許可レベルの名前および説明 (説明は必須ではありません) を入力します。
リストの権限、サイトの権限、個人の権限 チェックボックスを選択し、該当する権限配下で対象となる特定の権限を選択します。
[保存] をクリックして、アクセス許可レベルを保存します。
[保存] をクリックして、このマッピングの設定を保存します。
マッピング ページで以下の設定を構成します。
マッピングの名前と説明 (必須ではありません) を入力します。
禁則文字マッピングの文字を変更するには、置き換え先文字 列のテキスト ボックスをクリックして、有効な新規文字または文字列を入力します。
禁則文字マッピングを追加するには、[追加] をクリックし、禁則文字 および 置き換え先文字 テキスト ボックスに文字または文字列を入力します。
[保存] をクリックして、このマッピングの設定を保存します。
㉑ ~ ㊿ の間の文字は SharePoint Online で同一文字に識別されます。そのため、ファイル名にこれらの文字が含まれている場合、禁則文字マッピングを構成することをお勧めします。
マッピングで構成されていない禁則文字 / 文字列については、Fly が禁則文字を置き換える方法については、以下の表を参照してください。
移行元ファイルに名前のない拡張子のみが存在する場合、ファイル名は (Blank) として移行されます。例えば、.docx は (Blank).docx として移行されます。
| 禁則文字 / 文字列 | 置き換える | 注記 |
|---|---|---|
| \t (水平タブ) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \v (垂直タブ) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \n (LF) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \r (CR) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \0 (Null 文字) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \a (Bell 文字) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \b (バックスペース文字) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| \f (フォームフィード) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| ASCII Dec Num in ([0,31], [127,159], [55296,57343], [65533,65535]) | 半角スペース | 禁則文字列が最初の文字である場合、半角スペースは削除されます。 |
| " | _ | |
| * | _ | |
| : | _ | |
| < | _ | |
| > | _ | |
| ? | _ | |
| / | _ | |
| \ | _ | |
| | | _ | |
| vti | _ | |
| .LOCK | .LOCK_ | |
| CON | CON_ | |
| PRN | PRN_ | |
| AUX | AUX_ | |
| NUL | NUL_ | |
| COM0 | COM0_ | |
| COM1 | COM1_ | |
| COM2 | COM2_ | |
| COM3 | COM3_ | |
| COM4 | COM4_ | |
| COM5 | COM5_ | |
| COM6 | COM6_ | |
| COM7 | COM7_ | |
| COM8 | COM8_ | |
| COM9 | COM9_ | |
| DESKTOP.INI | DESKTOP.INI_ | |
| LPT0 | LPT0_ | |
| LPT1 | LPT1_ | |
| LPT2 | LPT2_ | |
| LPT3 | LPT3_ | |
| LPT4 | LPT4_ | |
| LPT5 | LPT5_ | |
| LPT6 | LPT6_ | |
| LPT7 | LPT7_ | |
| LPT8 | LPT8_ | |
| LPT9 | LPT9_ | |
| AUX. | _AUX. または AUX._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM0. | _COM0. または COM0._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM1. | _COM1. または COM1._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM2. | _COM2. または COM2._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM3. | _COM3. または COM3._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM4. | _COM4. または COM4._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM5. | _COM5. または COM5._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM6. | _COM6. または COM6._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM7. | _COM7. または COM7._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM8. | _COM8. または COM8._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| COM9. | _COM9. または COM9._ | 禁則文字列が先頭に存在する場合、Fly はプレフィックスとしてアンダースコアを追加します。禁則文字列が末尾に存在する場合、Fly はサフィックスとしてアンダースコアを追加します。 |
| CON. | _CON. または CON._ | |
| DESKTOP.INI. | _DESKTOP.INI. または DESKTOP.INI._ | |
| .LOCK. | _.LOCK. または .LOCK._ | |
| LPT0. | _LPT0. または LPT0._ | |
| LPT1. | _LPT1. または LPT1._ | |
| LPT2. | _LPT2. または LPT2._ | |
| LPT3. | _LPT3. または LPT3._ | |
| LPT4. | _LPT4. または LPT4._ | |
| LPT5. | _LPT5. または LPT5._ | |
| LPT6. | _LPT6. または LPT6._ | |
| LPT7. | _LPT7. または LPT7._ | |
| LPT8. | _LPT8. または LPT8._ | |
| LPT9. | _LPT9. または LPT9._ | |
| NUL. | _NUL. または NUL._ | |
| PRN. | _PRN. または PRN._ |
以下のことに注意してください。