Home > OneDrive 移行の実行 > 接続の作成
この記事をダウンロードFly を移行元および移行先に接続するには、移行前に Fly で接続を追加する必要があります。
OneDrive 間の移行で Fly を移行元または移行先の OneDrive に接続するには、以下の説明を参照して OneDrive 接続を追加します。
左画面で [設定] をクリックして、接続 を選択して 接続 ページにアクセスします。
[接続の作成] をクリックします。接続の作成 パネルが表示されます。
接続の作成 パネルで、以下の設定を構成します。
接続名 – 接続の名前を入力します。
接続タイプ – ドロップダウン リストから OneDrive を選択して OneDrive の接続を作成します。
テナント – OneDrive オブジェクトを移行する移行元 / 移行先のテナントを選択します。テナントを検索 テキスト ボックスにテナントのキーワードを入力し、検索 ボタンをクリックしてテナントを検索することができます。
ドロップダウン リストから目的のテナントが見つからない場合、AvePoint Online Services > テナント管理 でテナントを接続する必要があります。詳細については、テナントの AvePoint Online Services への接続 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、テナントを再読み込みします。
自動マッピング用のコンテナー – マッピングを自動設定する場合、上記で選択したテナントのコンテナーを選択します。コンテナーを検索 テキスト ボックスにコンテナーのキーワードを入力し、検索 ボタンをクリックしてコンテナーを検索することができます。AvePoint Online Services で 1 件以上のスキャン ジョブが実行され、コンテナーにオブジェクトが存在することを確認してください。コンテナーがドロップダウン リストに存在しない場合、AvePoint Online Services でスキャン プロファイルを設定し、自動検出を使用して移行するオブジェクトをスキャンします。詳細については、スキャン プロファイルの管理 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、コンテナーを再読み込みします。
SharePoint 管理センター URL – サイト コレクションを取得および作成するための SharePoint 管理センター URL を入力します。SharePoint 管理センター URL がカスタマイズされた URL である場合、カスタマイズされた URL を入力します。テナントが Multi-Geo テナントである場合、移行するデータの移行元または移行先となる場所の SharePoint 管理センター URL を入力します。
資格情報 – 以下の説明を参照して資格情報を構成します。
アプリ プロファイル – ドロップダウン リストからアプリ プロファイルを選択し、アプリ プロファイル認証方法を使用して接続を追加します。アプリ プロファイルを検索 テキスト ボックスにアプリ プロファイルのキーワードを入力し、検索 ボタンをクリックしてアプリ プロファイルを検索することができます。
サービス アカウント認証 – 以下の 2 種類の認証方法が提供されています。
従来の認証 – ドロップダウン リストから 1 名または複数のサービス アカウントを選択します。
この方法では、多要素認証 (MFA) が有効になっているサービス アカウントはサポートされていません。
先進認証 – アカウントの MFA が有効になっている場合、先進認証を使用し、ドロップダウン リストから委任アプリ プロファイルを 1 件または複数選択して接続を追加することができます。委任アプリ プロファイルを検索 テキスト ボックスに委任アプリ プロファイルのキーワードを入力し、検索 ボタンをクリックして委任アプリ プロファイルを検索することができます。
AvePoint Online Services で新しい (委任) アプリ プロファイルまたはサービス アカウントを作成することもできます。作成後、更新 ボタンをクリックして、(委任) アプリアプリ プロファイルまたはサービス アカウントを再読み込みしてください。
テナントにアプリ プロファイルまたはサービス アカウントを構成する必要があります。移行先テナントが Multi-Geo テナントである場合、移行中に移行先で新しい OneDrive サイトを作成することはできません。詳細については、移行先 Multi-Geo テナントへの移行 を参照してください。
[保存] をクリックして構成を保存します。
接続 ページで、既存の接続を管理することができます。
フィルター – [フィルター] をクリックして、接続タイプ・テナントで接続をフィルターします。
検索 – 検索ボックスに接続名のキーワードを入力して、目的の接続を検索します。
編集 – 接続名をクリックして接続を編集します。
削除 – 接続を選択し、[削除] をクリックして接続を削除します。複数の接続を選択し、[削除] をクリックして複数の接続を削除することもできます。
OneDrive から Google ドライブへの移行のために Fly を 移行先 Google ドライブに接続するには、以下の説明を参照して Google ドライブの接続を追加します。
左画面で [設定] をクリックして、接続 を選択して 接続 ページにアクセスします。
[接続の作成] をクリックします。接続の作成 パネルが表示されます。
接続の作成 パネルで、以下の設定を構成します。
接続名 – 接続の名前を入力します。
接続タイプ – ドロップダウン リストから Google ドライブ を選択して Google ドライブの接続を作成します。
テナント – オブジェクトを移行する移行先のテナントを選択します。テナントを検索 テキスト ボックスにテナントのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してテナントを検索することができます。
ドロップダウン リストから目的のテナントが見つからない場合、AvePoint Online Services > テナント管理 でテナントを接続する必要があります。詳細については、テナントの AvePoint Online Services への接続 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、テナントを再読み込みします。
自動マッピング用のコンテナー – マッピングを自動設定する場合、上記で選択したテナントのコンテナーを選択します。コンテナーを検索 テキスト ボックスにコンテナーのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してコンテナーを検索することができます。AvePoint Online Services で 1 件以上のスキャン ジョブが実行され、コンテナーにオブジェクトが存在することを確認してください。コンテナーがドロップダウン リストに存在しない場合、AvePoint Online Services でスキャン プロファイルを設定し、自動検出を使用して移行するオブジェクトをスキャンします。詳細については、スキャン プロファイルの管理 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、コンテナーを再読み込みします。
資格情報 – 上記で選択したテナントのアプリ プロファイルを選択して移行ジョブを実行します。アプリ プロファイルを検索 テキスト ボックスにアプリ プロファイルのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してアプリ プロファイルを検索することができます。AvePoint Online Services で新しいアプリ プロファイルを作成することもできます。作成後、更新 ボタンをクリックして、アプリ プロファイルまたはサービス アカウントを再読み込みしてください。
Google の制限により、各 Google ユーザーは 1 日にアップロッドできる最大サイズが 750 GB です。アプリ プロファイルで設定された管理者はこの制限に到達すると、24 時間の期間内にそれ以上のデータの移行に使用できなくなります。作業の中断を防ぐため、より多くの管理者ユーザーを追加してください。これにより、Fly はユーザーを切り替えて、データのリストアを中断なく継続することができます。
[保存] をクリックして構成を保存します。
接続 ページで、既存の接続を管理することができます。
フィルター – [フィルター] をクリックして、接続タイプ・テナントで接続をフィルターします。
検索 – 検索ボックスに接続名のキーワードを入力して、目的の接続を検索します。
編集 – 接続名をクリックして接続を編集します。
削除 – 接続を選択し、[削除] をクリックして接続を削除します。複数の接続を選択し、[削除] をクリックして複数の接続を削除することもできます。