接続の作成

Gmail オブジェクトを移行するには、移行前に Fly で Gmail 接続および Exchange Online 接続を追加して、Fly を移行元の Gmail および移行先の Exchange Online に接続する必要があります。

Gmail 接続の追加方法については、以下の説明を参照してください。

移行元接続の作成

移行元接続の追加方法については、以下の説明を参照してください。

  1. 左画面で [設定] をクリックして、接続 を選択して 接続 ページにアクセスします。

  2. [接続の作成] をクリックします。接続の作成 パネルが表示されます。

  3. 接続の作成 パネルで、以下の設定を構成します。

    • 接続名 – 接続の名前を入力します。

    • 接続タイプ – ドロップダウン リストから Gmail を選択して Gmail の接続を作成します。

    • テナント – Gmail オブジェクトを移行する移行元 / 移行先のテナントを選択します。テナントを検索 テキスト ボックスにテナントのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してテナントを検索することができます。

      ドロップダウン リストから目的のテナントが見つからない場合、AvePoint Online Services > テナント管理 でテナントを接続する必要があります。詳細については、テナントの AvePoint Online Services への接続 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、テナントを再読み込みします。

    • 自動マッピング用のコンテナー – マッピングを自動設定する場合、上記で選択したテナントのコンテナーを選択します。コンテナーを検索 テキスト ボックスにコンテナーのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してコンテナーを検索することができます。AvePoint Online Services で 1 件以上のスキャン ジョブが実行され、コンテナーにオブジェクトが存在することを確認してください。コンテナーがドロップダウン リストに存在しない場合、AvePoint Online Services でスキャン プロファイルを設定し、自動検出を使用して移行するオブジェクトをスキャンします。詳細については、スキャン プロファイルの管理 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、コンテナーを再読み込みします。

    • 資格情報 – 上記で選択したテナントのアプリ プロファイルを選択して移行ジョブを実行します。アプリ プロファイルを検索 テキスト ボックスにアプリ プロファイルのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してアプリ プロファイルを検索することができます。AvePoint Online Services で新しいアプリ プロファイルを作成することもできます。作成後、更新 ボタンをクリックして、アプリ プロファイルを再読み込みしてください。

  4. [保存] をクリックして構成を保存します。

接続 ページで、既存の接続を管理することができます。

  • フィルター – [フィルター] をクリックして、接続タイプ・テナントで接続をフィルターします。

  • 検索 – 検索ボックスに接続名のキーワードを入力して、目的の接続を検索します。

  • 編集 – 接続名をクリックして接続を編集します。

  • 削除 – 接続を選択し、[削除] をクリックして接続を削除します。複数の接続を選択し、[削除] をクリックして複数の接続を削除することもできます。

移行先接続の作成

移行先接続の追加方法については、以下の説明を参照してください。

  1. 左画面で [設定] をクリックして、接続 を選択して 接続 ページにアクセスします。

  2. [接続の作成] をクリックします。接続の作成 パネルが表示されます。

  3. 接続の作成 パネルで、以下の設定を構成します。

  4. 接続名 – 接続の名前を入力します。

    • 接続タイプ – ドロップダウン リストから Exchange Online を選択して Exchange Online の接続を作成します。

    • テナント – Exchange Online オブジェクトを移行する移行元 / 移行先テナントを選択します。テナントを検索 テキスト ボックスにテナントのキーワードを入力し、キーボードの Enter キーを押してテナントを検索することができます。

      ドロップダウン リストから目的のテナントが見つからない場合、AvePoint Online Services > テナント管理 でテナントを接続する必要があります。詳細については、テナントの AvePoint Online Services への接続 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、テナントを再読み込みします。

    • 自動マッピング用のコンテナー – マッピングを自動設定する場合、上記で選択したテナントのコンテナーを選択します。コンテナーを検索 テキスト ボックスにコンテナーのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してコンテナーを検索することができます。AvePoint Online Services で 1 件以上のスキャン ジョブが実行され、コンテナーにオブジェクトが存在することを確認してください。コンテナーがドロップダウン リストに存在しない場合、AvePoint Online Services でスキャン プロファイルを設定し、自動検出を使用して移行するオブジェクトをスキャンします。詳細については、スキャン プロファイルの管理 を参照してください。その後、更新 ボタンをクリックして、コンテナーを再読み込みします。

    • 資格情報 – 以下の説明を参照して資格情報を構成します。

      • アプリ プロファイル – ドロップダウン リストからアプリ プロファイルを選択し、アプリ プロファイル認証方法を使用して接続を追加します。アプリ プロファイルを検索 テキスト ボックスにアプリ プロファイルのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押してアプリ プロファイルを検索することができます。

        • 偽装ユーザー – カスタム アプリ プロファイルを選択する場合、AvePoint Online Services で構成した偽装ユーザーが自動的に入力されます。その偽装ユーザーを Microsoft 365 で Exchange Online 製品ライセンスが割り当てられた希望のユーザーに変更することができます。このユーザーは Microsoft 365 テナント ID の識別に使用されます。Fly で構成したユーザーと AvePoint Online Services で構成したユーザーが一致しない場合、移行は Fly で構成したユーザーを使用します。
      • サービス アカウント認証 – 以下の 2 種類の認証方法が提供されています。

        • 従来の認証 – ドロップダウン リストから 1 名または複数のサービス アカウントを選択します。

          NOTE

          この方法では、多要素認証 (MFA) が有効になっているサービス アカウントはサポートされていません。

        • 先進認証 – アカウントの MFA が有効になっている場合、先進認証を使用し、ドロップダウン リストから委任アプリ プロファイルを 1 件または複数選択して接続を追加することができます。委任アプリ プロファイルを検索 テキスト ボックスに委任アプリ プロファイルのキーワードを入力し、キーボードで Enter キーを押して委任アプリ プロファイルを検索することができます。

      AvePoint Online Services で新しい (委任) アプリ プロファイルまたはサービス アカウントを作成することもできます。作成後、更新 ボタンをクリックして、(委任) アプリアプリ プロファイルまたはサービス アカウントを再読み込みしてください。

      NOTE

      移行にアプリ プロファイルの使用を推奨します。

  5. [保存] をクリックして構成を保存します。

接続 ページで、既存の接続を管理することができます。

  • フィルター – [フィルター] をクリックして、接続タイプ・テナントで接続をフィルターします。

  • 検索 – 検索ボックスに接続名のキーワードを入力して、目的の接続を検索します。

  • 編集 – 接続名をクリックして接続を編集します。

  • 削除 – 接続を選択し、[削除] をクリックして接続を削除します。複数の接続を選択し、[削除] をクリックして複数の接続を削除することもできます。